2025年12月19日

資産運用どうなってる?

今年こそ、なんとかショックの大暴落くるか?と思ってて恐々としてたのだけど、結局こなかったですな。
いつきてもおかしくないとは思ってるけど、きたら凹むだろうなぁ… 
割と資産を金額と思わないで単なる数字の増減と見られる性格だけど、数字が下がれば、気になるのは気になる。
南海地震とどっちが先にくるかなぁ…

「続・投資のお話(あるいは老後の2千万円をいかに作るかのお話)」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/500891695.html
とかで何回か書いてましたけど、結局、スマホアプリを手間かけてちまちま売るより、株や投信の方が何もしなくてもよっぽど稼いでくれてますな。
2015年頃から始めてて、コロナだのトランプショックだのあったけど、途中で追加したり、何回か一部を売って銘柄を入れ替えたりしてるので何%増えたのかわからなくなってしまいました。まぁ、増えてるからいいか、と。


実感として、ピケティの言う”資本収益率の方が労働収益率より大きい”は正しそう。
(「資本収益率(r)> 労働収益率(g)」
r(資本収益率): 土地、株、債券などの資産が生み出すリターン(収益率)。先進国では4〜5%程度。
g(労働収益率): 労働所得(給与)の伸び。経済成長や賃金上昇によるもので、1〜2%程度。)

いままで書いた投資運用の話は、”お金の話”のタグで読めます。
http://one-hand-engineer.seesaa.net/tag/articles/%82%A8%8B%E0%82%CC%98b

運用のやり方は書くのが面倒くさいので、基本的にはこの人と同じ考え方、と昔書いてたら、今見たら書籍化されてるんだって。
言語化がうまいものなぁ…
「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」 https://hayatoito.github.io/2020/investing/

自分の資産運用の考え方を要点だけ書くと、
・リスク資産と無リスク資産に分けて管理して、株や投信に突っ込むのは無くなっても困らないリスク資産(余裕資金)だけにする
リスク資産の配分は「100ー年齢」が目安(50歳なら50%、70歳なら30%)と書かれてるのを読んだことがあるけど、いい線かも
・インデックス投信(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とかeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)あたりが流行り)をNISA口座に毎月定額で積み立てる
・個別株は株主優待狙いと配当目当てのお楽しみで持ってるだけ
以上

NISA口座の開設や積立設定のやり方はググれば証券会社の解説がいくらでも出てくるでしょう、たぶん。

いくらどれぐらいの期間積み立てればどれぐらいの金額になるかは金融庁の「つみたてシミュレーター」で計算できます
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/tsumitate-simulator/

ちなみに、毎月10万円を年利5%で10年間積み立てると1,544万円になります。
スクリーンショット 2025-12-19 13.35.03.png
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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