新聞に「国債の長期金利の上昇で、国債残高の利払いが上昇するので問題」と書いてあったのだけど「既に発行済みの国債残高の利払いが上昇するというのは間違っていないか?」と疑問に思いました
AIに聞いてみたら:
「結論から申し上げますと、ご質問の通り「既に発行された(手元にある)固定利付国債の利払いが途中で増えることはありません」。
新聞などで「金利上昇で利払い費が増える」と書かれているのは、主に**「借換債(かりかえさい)」**という仕組みが原因です。国は借金を返すために、また新たな借金をしているため、その「新しい借金」の金利が上がってしまうのです。」
だって
納得。途中が省略されてわかりにくい記事になってるのね。(わかってない人が記事を書いてる可能性も残ってるけど)
問題は、今まで通りに予算を立てて国債を発行して穴埋めしようとしても、国債を買ってくれる人がいなかったり、買ってくれる人がいても(無理やり日銀に買い取らせても)満期が来て返すときの利子の支払いが増えて大変だったり、ちゃんと利子ついて返済されないんじゃないか?と信用不安が広がって持ってる国債を売ろうとする人が増えてますます価格が下る、価格が下がると資産としての価値が減る、という認識で合ってそう。
(そして、円安も加速してインフレが加速して生活がますます苦しくなる、と)
ちなみに、国債の金利が1%上昇すると価格はどれぐらい下がるのかというと、
AIの回答:
結論からお伝えすると、「残存期間(満期までの年数)」に近い割合(%)だけ下がります。
例えば、もっとも代表的な 10年物国債 の場合、金利が 1% 上昇すると、価格はおおよそ 8%〜9% 程度下落します。
ざっくりと計算すると
1年債: 金利が1%上がると、価格は約 1% 下落
10年債: 金利が1%上がると、価格は約 8〜9% 下落
30年債: 金利が1%上がると、価格は約 17〜20% 下落
まとめ
短期の国債ほど、金利上昇による価格の下落は小さい。
長期の国債ほど、金利上昇による価格の下落は大きい。
新聞で「金利上昇で国債が暴落」と書かれる際は、特にこの 「長期・超長期国債」 を大量に抱えている銀行や日銀の含み損が懸念されているケースがほとんどです。
2026年01月23日
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