党利党略のための多数派工作、とても国民のための行動とは思えない政治家の動き方を見ていると悲しい気持ちになります…
”国を二分するような重要な政治判断”が”選挙により信任された”という理由で多数派の都合のよいように決められて行くのかと思うと恐怖さえ覚えます… サイレントマジョリティがいくら急に「No」と言っても無駄ですからねぇ…
ITを使って(今はAIと言った方が新しいっぽいのかな)政治の世界も進化(今はDXと言った方が新しいっぽいのかな)させていくべきと以前から思ってるのだけど、今の若い人たちが大人になって世代交代するまで無理なのだろうな…
https://note.com/nishiohirokazu/n/n58b6f250d298
ここらへんのnoteとかを読んでいろいろ思いました。考えてる人はいろいろ考えていますな。
でも、誰にでもわかりやすい”ワンフレーズ”で”エモーショナル”なフレーズにしないとだめなんだろうなぁ…
(会社員時代に「君は何を言ってるのかよくわからない」と言われて何がわからないのかよくわからない悲しい思いをしてきたからわかる)(わかる人にだけわかればいいと変える気もないけど)
個人の意見が、ある党の政策すべてに賛成なんてありえなくて、政策ごとに多様なはずだから(経済政策はこの党、安全保障はこの党、憲法改正についてはこの党の意見に賛成、みたいに)政策ごとに世論を見える化して、それを元に柔軟に政策を決める党があってもいいと思ってて、10年以上前から http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/298636048.html こんなことを書いてたのだけど(この頃はまだ生成AIなんて世に出てない頃だったなぁ…)
民主主義=必ずしも政党制である必要はない、という考え方の切り替えが必要になるのかもねぇ… 生きてる間に実現するかねぇ…
ラベル:政治


