2026年02月10日

ITで政治の世界を変える

雪が降ってて投票には行けませんでした…(消去法でも投票先がなかったので行く気にもなれなかったけど)

党利党略のための多数派工作、とても国民のための行動とは思えない政治家の動き方を見ていると悲しい気持ちになります…
”国を二分するような重要な政治判断”が”選挙により信任された”という理由で多数派の都合のよいように決められて行くのかと思うと恐怖さえ覚えます… サイレントマジョリティがいくら急に「No」と言っても無駄ですからねぇ…

ITを使って(今はAIと言った方が新しいっぽいのかな)政治の世界も進化(今はDXと言った方が新しいっぽいのかな)させていくべきと以前から思ってるのだけど、今の若い人たちが大人になって世代交代するまで無理なのだろうな…

https://note.com/nishiohirokazu/n/n58b6f250d298
ここらへんのnoteとかを読んでいろいろ思いました。考えてる人はいろいろ考えていますな。
でも、誰にでもわかりやすい”ワンフレーズ”で”エモーショナル”なフレーズにしないとだめなんだろうなぁ…
(会社員時代に「君は何を言ってるのかよくわからない」と言われて何がわからないのかよくわからない悲しい思いをしてきたからわかる)(わかる人にだけわかればいいと変える気もないけど)

個人の意見が、ある党の政策すべてに賛成なんてありえなくて、政策ごとに多様なはずだから(経済政策はこの党、安全保障はこの党、憲法改正についてはこの党の意見に賛成、みたいに)政策ごとに世論を見える化して、それを元に柔軟に政策を決める党があってもいいと思ってて、10年以上前から http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/298636048.html こんなことを書いてたのだけど(この頃はまだ生成AIなんて世に出てない頃だったなぁ…)
民主主義=必ずしも政党制である必要はない、という考え方の切り替えが必要になるのかもねぇ… 生きてる間に実現するかねぇ…
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

国債の金利が上昇すると

新聞に「国債の長期金利の上昇で、国債残高の利払いが上昇するので問題」と書いてあったのだけど「既に発行済みの国債残高の利払いが上昇するというのは間違っていないか?」と疑問に思いました

AIに聞いてみたら:
「結論から申し上げますと、ご質問の通り「既に発行された(手元にある)固定利付国債の利払いが途中で増えることはありません」。
新聞などで「金利上昇で利払い費が増える」と書かれているのは、主に**「借換債(かりかえさい)」**という仕組みが原因です。国は借金を返すために、また新たな借金をしているため、その「新しい借金」の金利が上がってしまうのです。」

だって
納得。途中が省略されてわかりにくい記事になってるのね。(わかってない人が記事を書いてる可能性も残ってるけど)

問題は、今まで通りに予算を立てて国債を発行して穴埋めしようとしても、国債を買ってくれる人がいなかったり、買ってくれる人がいても(無理やり日銀に買い取らせても)満期が来て返すときの利子の支払いが増えて大変だったり、ちゃんと利子ついて返済されないんじゃないか?と信用不安が広がって持ってる国債を売ろうとする人が増えてますます価格が下る、価格が下がると資産としての価値が減る、という認識で合ってそう。
(そして、円安も加速してインフレが加速して生活がますます苦しくなる、と)

ちなみに、国債の金利が1%上昇すると価格はどれぐらい下がるのかというと、

AIの回答:
結論からお伝えすると、「残存期間(満期までの年数)」に近い割合(%)だけ下がります。

例えば、もっとも代表的な 10年物国債 の場合、金利が 1% 上昇すると、価格はおおよそ 8%〜9% 程度下落します。
ざっくりと計算すると
1年債: 金利が1%上がると、価格は約 1% 下落
10年債: 金利が1%上がると、価格は約 8〜9% 下落
30年債: 金利が1%上がると、価格は約 17〜20% 下落

まとめ

短期の国債ほど、金利上昇による価格の下落は小さい。
長期の国債ほど、金利上昇による価格の下落は大きい。

新聞で「金利上昇で国債が暴落」と書かれる際は、特にこの 「長期・超長期国債」 を大量に抱えている銀行や日銀の含み損が懸念されているケースがほとんどです。
posted by one-hand-engineer at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月08日

Macを買い替えた

Appleの初売りセールで3万円のギフトカードにつられて、6年使ってボロボロだったMacBookProを買い替えた。(買ったばかりの頃からファンクションバーがピカピカ光って壊れかけっぽかったけど…)
買い替えをためらってたのは新機種にあまり魅力がなかったのもあるけど、今まで使ってたのが最後のIntel Mac(厳密に言うと2020が最後だけど最終モデルということで)でMシリーズに買い替えるのに抵抗があったのですが、さすがにMシリーズもM5にもなるとだいぶこなれてきた感もあるので重い腰を上げて買い替えたのですが、「移行アシスタント」のファイルコピーに4時間ぐらいかかったけど、普段使ってたアプリはほぼMシリーズ対応されててはほぼ問題なく使えて(一個だけRosseta2で動いているのがあるけど…)問題はWindowsXP,7,Ubuntuを動かしてたParallelsだけでした、今のところ。Parallelsはあきらめてたので必要なときはIntel Macを引っ張り出して叩き起こすしかないですな。
あとはxcodeでiOSアプリの申請が確認できれば完了なのですが、ま、これは先送り、と。
(追記:アプリのバージョンアップの審査が無事に通りました。問題なさそう)
まだ、あまり使ってないからこれからポロポロ問題が出てくるだろうけど、もう入れ替えちゃいました。
13インチから14インチになって机の上を片付けなきゃと思っていたけど、底面積はそれほど大きくなってないので、そのまま入れ替えられました。

次は同じく6年使ったiPhoneの買い替えですな。 
もうTouch-IDの復活はほぼあきらめたけど、ケースからLightningケーブルから全部買い換えが面倒くさい…
9月のiPhone18の発表を見てからでいいかな…
ラベル:PC/Mac
posted by one-hand-engineer at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

2026年はじまりました

今年は昨年のように年末年始に風邪引いて寝込むこともなく、ホームにいる母親のところに集まって新年の挨拶ができました。

今年の目標ですが、前にも書いたかもしれませんけど一年の目標は立てないようにしているので、まぁ、例年通り「やりたくないことはやらない、面白そうなことはやる、それが続けられるように策を練ってひそかに動く」ですかね。

高い目標立てても一年で実現なんて難しくて毎年同じになるだけだし、実現できるような目標は単なるToDoリストだし。
(あいかわらずひねくれてるな…)

年始の相場はベネズエラ問題で下がるのと、ご祝儀相場で上がるのと、どうなるかな?と思ったら、海外は下がり日経平均は上がり、と今年も先読みの難しい相場が続きそうですな。
まぁ、1ドル150〜160円 日経45000〜55000ぐらいのレンジで予想しておきますか。(正解は1年後)

今年もぼちぼち更新する予定ですのでひとつよしなに。
posted by one-hand-engineer at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

2025年十大ニュース

大晦日恒例?今年の十大ニュースでも書くか、と思って今年一年を振り返ったら特に何もなかった…
正月から羽田空港の飛行機事故のニュースを見て大変だな、と思ってたら、(追記:これ、2024年の事件でした。今年は何があったか記憶がない… 風邪で寝込んでたようだ)あっという間に暑くなって暑すぎて散歩を控えて引きこもり状態になり、そうこうしてるうちにあっという間に寒くなり、寒くて外に行く気にもなれず、今に至る、といった感じ。

特に事件もなく、radikoで毎週聞いてる番組を聞いて、毎週見てるTV番組を見て、サブスクでドラマや映画を見て、youtubeの登録チャネルに上がってる動画を見て、サブスクで雑誌と漫画を読んで、あっと言う間に一年過ぎていった感じ… 
あいかわらず2019年のMacを使い続け、iPhoneも指紋認証復活しないかなと待ち続け(もうほとんどあきらめたけど…)特に新しく買ったものもなく…

頭も体調も冴えなくなる一方。

でも、悪いことも特に起きてないので平穏ないい一年だったのかな…
来年も平穏なー年でありますように。

以上を持ちまして、今年の更新は終了とさせていただきます。
みなさまよいお年を。
posted by one-hand-engineer at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月19日

資産運用どうなってる?

今年こそ、なんとかショックの大暴落くるか?と思ってて恐々としてたのだけど、結局こなかったですな。
いつきてもおかしくないとは思ってるけど、きたら凹むだろうなぁ… 
割と資産を金額と思わないで単なる数字の増減と見られる性格だけど、数字が下がれば、気になるのは気になる。
南海地震とどっちが先にくるかなぁ…

「続・投資のお話(あるいは老後の2千万円をいかに作るかのお話)」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/500891695.html
とかで何回か書いてましたけど、結局、スマホアプリを手間かけてちまちま売るより、株や投信の方が何もしなくてもよっぽど稼いでくれてますな。
2015年頃から始めてて、コロナだのトランプショックだのあったけど、途中で追加したり、何回か一部を売って銘柄を入れ替えたりしてるので何%増えたのかわからなくなってしまいました。まぁ、増えてるからいいか、と。


実感として、ピケティの言う”資本収益率の方が労働収益率より大きい”は正しそう。
(「資本収益率(r)> 労働収益率(g)」
r(資本収益率): 土地、株、債券などの資産が生み出すリターン(収益率)。先進国では4〜5%程度。
g(労働収益率): 労働所得(給与)の伸び。経済成長や賃金上昇によるもので、1〜2%程度。)

いままで書いた投資運用の話は、”お金の話”のタグで読めます。
http://one-hand-engineer.seesaa.net/tag/articles/%82%A8%8B%E0%82%CC%98b

運用のやり方は書くのが面倒くさいので、基本的にはこの人と同じ考え方、と昔書いてたら、今見たら書籍化されてるんだって。
言語化がうまいものなぁ…
「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」 https://hayatoito.github.io/2020/investing/

自分の資産運用の考え方を要点だけ書くと、
・リスク資産と無リスク資産に分けて管理して、株や投信に突っ込むのは無くなっても困らないリスク資産(余裕資金)だけにする
リスク資産の配分は「100ー年齢」が目安(50歳なら50%、70歳なら30%)と書かれてるのを読んだことがあるけど、いい線かも
・インデックス投信(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とかeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)あたりが流行り)をNISA口座に毎月定額で積み立てる
・個別株は株主優待狙いと配当目当てのお楽しみで持ってるだけ
以上

NISA口座の開設や積立設定のやり方はググれば証券会社の解説がいくらでも出てくるでしょう、たぶん。

いくらどれぐらいの期間積み立てればどれぐらいの金額になるかは金融庁の「つみたてシミュレーター」で計算できます
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/tsumitate-simulator/

ちなみに、毎月10万円を年利5%で10年間積み立てると1,544万円になります。
スクリーンショット 2025-12-19 13.35.03.png
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

「働いて、働いて、働いてまいります」

過労自殺の遺族が憤りを感じて会見を開いた件、私もあのスピーチを聞いたときは「自分が働けるときは目一杯働く覚悟はいいけど、巻き込まれる部下や関係部門の官僚とかはたまったもんじゃないな」と思った口です。

私も昭和の香りが色濃く残る平成初期のサラリーマンだったので、残業月70時間以上は当たり前、職場の最終退場記録は27時とか28時とかが当たり前、有給休暇なんてたまっては消えていくだけの環境で働いていましたけど、偉い人が早く帰ったあとに自主的に残って仕事をすることがほとんどだったので若いうちはそれほどストレスはたまらなかったですね。

仕事が終わらないから残業して片付ける、という理由で自主的に残業して残業手当も満額支払われている環境ではそれほど不満はありませんでした。気分が乗ってるときに片付けちゃった方が効率がいいし。
自分の裁量で残業するもしないもコントロールできる環境なら下手に残業規制されるより任せてもらえる方が成果も出しやすいと思います。
それが、残業時間が規制されて定時になると強制的に帰らされたり、”みなし労働”とやらで残業手当が一定時間分上乗せされるて何時間でも働かされ放題だったり、休日も携帯電話持たされて問い合わせがはいったり、仕事時間が自分でコントロールできなくなるとストレスがたまりました。

ということで”WLB"なんてのは働きたい人は働けて休みたい人は休める、自分で働く時間をコントロールする裁量があるかどうかが一番重要なのじゃないかと思うのでした。
上司が誰になるかで働き方を変えなきゃいけないなんていうのは最悪ですね。
管理職になった最初の頃、上司が働いてると部下が帰りにくいから早く帰れ、と言われたことがあります。
posted by one-hand-engineer at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月30日

脳梗塞こわい

昨日10/29は「脳卒中」の日だったらしいです。

”「絵が下手になったと思ったら脳梗塞でした」ラストの閉じ込め症候群が恐ろしかった”
https://togetter.com/li/2621656
これを読んで発症当時のことを思い出しました。
私も医者から「植物状態になる可能性がある」と言われていたらしいので。
(視床下部から脳幹の一部までと梗塞範囲が広くて1週間昏睡状態だった…)
意識があって聞こえるけど何も反応できない”閉じ込め状態”の可能性も紙一重だったと思うと片麻痺で家に閉じ込め状態でも運が良かった、と思います。
この漫画の最後の方の黒いコマがほんとに怖い…
posted by one-hand-engineer at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月30日

ターキッシュディライト

IMG_3974.JPG

「ナルニア国物語」の映画、新訳本を読んでからどんなお菓子か気になってたのでトルコ土産に買ってきてもらった。
これがターキッシュディライトか…
ピスタチオ入りのだったのだけど、くるみゆべしのくるみのかわりにピスタチオが入ってる感じ。

子供の頃に読んだ旧訳だと、「プリン」と訳されてた。(ターキッシュディライトとか書かれてもわからないものなぁ…)

えーと。ゆべしみたいな感じのすごく甘いお菓子です。一個食べたら満足です。
エドマンド、こんなものに釣られるなよ。
posted by one-hand-engineer at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月29日

何者にもなれなかったけど

17,8の頃には「自分には何か後世に残せるような才能も気概もないな」と自覚してしまったので、そもそも何者かになろうとも思っていなかったけど…

でも、石器時代の昔から江戸、大正、昭和、どの時代にも庶民として一生を終えたご先祖様が私の前に山のようにいて、その人がいなかったら今の自分はいないわけで、別に人類の発展の邪魔してなければいいんじゃないかと、まぁ、その程度のモチベーションしか持ってない人が何者かになれるわけなんてないですな。
posted by one-hand-engineer at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする