2023年11月03日

ぬいぐるみにち◯ち◯が生えてくる

ちょっと前まで暑い暑いと思っていたら、もうおせちの予約だの今年の流行語大賞だの年末のイベントの時期になってて、おじさんついていけません…

今年の流行語大賞の候補の中に「蛙化現象」というのが入っていて、だいぶ前から聞いたことはあって元々は「ずっと好きだった人にやっと振り向いてもらった途端に”王子様”と思っていたのが急に”カエル”のように思えて嫌いになってしまう現象」のことだと思っていたら、最近は「好きな人の些細な行動で急に嫌いになってしまう現象」に意味が変わってきているよう…
言葉の意味って時代で変わってしまうから常にアップデートしないといけないな、と改めて思いました。

タイトルは、最近更新していなかったらだいぶ順位が下がってきてしまったのでわざと興味を引くようなタイトルにしただけです。
「かわいくて好きだと思ってた男の子が性欲を出してくると急に嫌いになってしまう現象」のような意味だったかと。
やろうと思えば、SEOじゃないけどPV稼ぎって意外と簡単にできるものですが、さて、どうかな?
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2023年11月02日

10年経ってもよくならない…

退院した直後は、1年ぐらいで復職して、10年もすれば一人で電車に乗って買い物には行けるぐらいには回復するだろう、と甘く見てたのだけど、2年後に復職したまではよかったけど、3年後に退職(体調は無関係です)、4年後ぐらいからどんどん調子が悪くなり、10年以上経った今でも一人では家から100mも離れられるかどうか… 
自主的なリハビリは継続してるし、筋力も退院直後よりはましになってるけど。
バランスだの、ふらつきだの、視力だの、嚥下だの、手の震えだの、ひどくなる一方…
まぁ、半年後に回復はサチってくるというけど2年ぐらいは少しづつは良くなってたのだけど、急にめまいがしたある時点から急に調子が悪くなって、リボトリール(ベンゾジアゼピン系の薬)だけが効いてたのだけど、何年も飲み続けていたら耐性がついたのかあまり効かなくなってきて、他の薬も色々試してみたけど効くものがなくてお手上げ…
年取ってただでさえ不調がでてくるから調子は悪くなる一方。

よい方の手しか使わないから(実用的に使えないから)も大きな原因じゃないかと思うけど、使えないものはどうしようもない。使える側を使うしかない。(怖いのが健側の手を怪我することで、健側の手が使えなくなったら食事もできなきゃ尻も拭けない)
(もう一つ怖いのが、年取って筋力が落ちたら歩けなくなりそう)

まぁ、よくなるかどうかは個人差が非常に大きいと思うので、サンプル数1の個人的な感想ですけど。
サンプルをたくさん集めたら、人数分のバラバラな経験談が集まることでしょう。 
そして、たぶんそれにはある程度身体を動かしていたら、どんなリハビリをしていたかはそれほど関係ないでしょう(それより、脳の障害の位置や度合いの方が有意な差になると思います)
まぁ、リハビリ教の信者さんからは反発をくらいそうですけど…(同じ人が何種類かのリハビリをやった場合と何もやらなかった場合の結果を観測することは絶対できないから証明はできないので、あくまでも個人の感想で…
自分がやるべきことはやったと思えていれば、周りから色々言われてもそんなに後悔はしないかと思います。
片麻痺の感覚は絶対なった人にしかわからないから、まずは転ばないように気をつけるのが一番かと。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月23日

色々起きている

何も書かなくなるのは、書く気が起きなくてサボってるか、何か起きてて書く気がないか、どちらかですが、さてどっちでしょう?

まぁ、色々起きてて書く気がなかったわけですが、いいニュースと悪いニュースどっちがいいですか?

いいニュースは誰も死んでません。
悪いニュースは複数起きてますがこんな公開の場には書けません。
株も投信も絶不調。YL(Year Low)どころかDL(Decades Low)だし。

自分が脳梗塞で死にかけて”禍福はあざなえる縄のごとし”が正しいならこれ以上そんなに悪いことは起きないだろう、とたかをくくってたら人生まだまだ色々起きますな。 
それでもlife must go on

寒暖差のせいか調子はすこぶる悪いけど、まぁ元気といえば元気です。
自分で制御できることは正しい情報をできるだけ収集して考えて、使える手は全部使って、自分で制御できないことは悩んでも何の役にも立たないので考えない。
まぁ、ウクライナやパレスチナに比べれば平和もいいとこ。そんな毎日。
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2023年10月04日

「ビアボール 」は新しい酒税への対抗策?

10/1から”第3のビール”の税率が上がってビールの税率が下がったのですが、今まで ”第3のビール”で節約してきた我が家みたいな庶民とか、頑張って麦以外の原料でビールに近い風味のアルコール飲料を開発してきた飲料メーカーの努力はどうなるんだ、とちょっと憤りを覚えます。
国側にとっては税制をちょっといじるだけで税収を増やせて簡単でしょうけど、インボイス制度といい、変えるのは簡単でも変えられる側はたいへん。そこちゃんとわかってる?

そんな中、サントリーから「ビアボール」という炭酸水で割るビールが発売になってるのですが、これって新しい税率への対抗製品なのかな…と邪推したりします。
ビールとしてはアルコール度数20%までとされていて「ビアボール」は16%。
普通のビールは5%程度なので、アルコール度数だけでいえば3倍ぐらいに薄めても大丈夫なので、容量を1/3ぐらいに圧縮できる。ビールの風味を濃くしておけば5倍ぐらいに薄めても大丈夫かも…(酒税を1/5まで節税できる?)
でも、普通の炭酸水の泡ってビールの泡ほど細かくないから専用のきめ細かい泡の炭酸水とセットで売らないとダメだろうなぁ…
まぁ、そのうち各社から似たような製品とか細かい泡の炭酸水とかが出てくるでしょう

うちはいちいち割るのは面倒だから発泡酒に戻るけど… ちゃんちゃん
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2023年10月02日

「60を半分で割って20を足したらいくつ?」

正解は「22」らしいのですが、私は「50」と見事に間違いました…

「60を(その)半分で割って20を足したらいくつ?」と問題文を解釈するのが正しくて
「60を半分(に)割って20を足したらいくつ?」と解釈するのは間違いという説。
算数ではなくて国語の問題ですな。
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2023年09月29日

株式取引手数料無料

と一部のネット証券会社がさかんに宣伝してるけど、証券会社の収益が大幅に減ってしまうのではないか?というのは余計な心配でした。
どれ、コースを変えられるようになったら変えようかなと売買手数料無料のコースの説明をちょっと読んでみると手数料は無料になるけど買う値段は高くなり売る値段は安くなる、という仕組みでした。
FXではよくある「手数料は無料だけどスプレッドが広い」という手法と同じですね。
証券会社はきっちりシミュレーションして損にならないような価格差を決めているのでしょうね。やはりうまい話はないですな。
まぁ、外貨の両替みたいに「手数料を取った上に売るときと買うときのレートが違う」というのよりは良心的ではありますが。

(追記:これはミニ株についてのみで、普通の取引きは証券会社内で売り買いがマッチするものは証券会社内で処理して取引所に発注する作業を省略して人件費削減するとかの効果しかなさそうな感じですね… ほんとに会員数をキープするために収益減少覚悟なのかも)

(追記2:会員数が多ければ、売りが多いか買いが多いかの情報を実際に発注を出すより早く把握できるので、証券会社はその情報を元に発注を出せば儲けられるので(その情報を外部に売ってもいいですね)会員数を減らさないためには必要な費用なのかもしれませんね)
ラベル:
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2023年09月27日

投資のお話・おまけ

「株や投信やってみようかな」と思って悪手なのが証券会社や銀行に任せてしまうこと。
あの人たちは手数料商売なので、顧客がいくら損しようが平気です。
ファンドラップとか最悪。ほとんど何もしなくても、顧客(あなた)がいくら損を出してても手数料は運用してる資金の何%か毎年?しっかりとられる。
投信もいくら儲からなさそうなものでも手数料が取れる自分らに都合のいいものを優先して薦めてくる。最悪。(しかも銀行なんかローテーションで定期的に担当者が代わるから全く責任を感じない)

自分でネット証券のNISA口座を開設して、自分で調べて手数料の低い自分が下がるリスクも許容できるぐらいの商品を選んで自分で買いましょう。 最低限これが自分でできないなら、やらない方がいいでしょう。
あとは、ネットのパスワードはしっかり管理することと。

あと、最近ミニ株とかいって1株単位で買えるとこもあるけど、ミニ株は割高だったり、別途手数料がかかったりデメリットもあるので、普通に単元株(普通は100株)単位で買ったほうがいいんじゃないかと思います。(最初からある程度の運用資金がいるけど)
ミニ株で少しづつ利益を出して運用資金を増やしていくという考え方もあるけど、最初から単元株で数社買えるぐらいの無くなっても生活に支障のない運用資金がないならリスクもあるし手間もかかるしやらない方がいいかも。

あとは、仕組債とか外貨や保険と組み合わせたものとか、自分で仕組みをよく理解できないモノに手を出すのはやめましょう。 
仕組債とか見てみたけど、一見利率が良さそうでもリスクが高くて不利なものばかりでした。(上がったときは上限があって、一定以上下がったときはすぐ償還されてしまうとか)

と冷水をかけながらも、やはり銀行に預けておくだけというのも円に全投資してるようなものでインフレや円安リスク考えるとリスク分散しておくのがいいとは思いますね。

外貨預金は一見利率はいいけど、預けるときと引き出すときで手数料がかかったり(手数料とは言わなくてもスプレッドと言って為替レートに差があったり)為替レートもどう動くか読めないし、あまりオススメはできませんね…

私はS&P500のインデックス投信が中心だけど、為替ヘッジなしなのでSP500自体が下がっても円安のおかげで思ったより下がってないですね。米国株の強さを信じられるなら外貨預金よりいいかも。
米国人は年金代わりにSP500積み立ててる人多いから下がりすぎたらアメリカ政府が何か手を打つだろうと信じてるし、日本株よりは米国株の方が強いんじゃないかと思ってます。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月26日

続・投資のお話(あるいは老後の2千万円をいかに作るかのお話)

大きく増やすことより「減らさない」「年金の足しを作る」を目標に3年ぐらい前に
「投資のお話(あるいは老後の2千万円をいかに作るかのお話)」 http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/478936988.html
で書いたように、結論としては

「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」 https://hayatoito.github.io/2020/investing/

で書かれてることとほぼ同じで、NISAを使ってインデックス投信を中心に、株主優待や配当目当ての個別株を少しで運用してます。(久しぶりにリンク切れしてないか見てみたら2024年の新NISA対応でちゃんと更新されてて書きっぱなしじゃないところに好感)
株の短期売買でちょっとづつ増やしてたのは、トレード手法が全く通じなくなったので今は休んでます。(一応シミュレーションはしてるのだけど、中々昔みたいにこれならほぼ負けないという手法/銘柄が見つからない…)

で、現状は、というと…
ここ数年は大幅な下落が来るのを予想してたので投信の積立だけを細々とやってました。
(今年こそ米国の利上げきっかけとか中国不動産バブル崩壊きっかけの世界的な恐慌とか予想してたのだけど、来ませんねぇ… 予想は外してばかりです)
ロクな成長策もないので日本株は見放してたのだけど、円安で海外投資家から見ればお買い得で日本株が上がるとは予想外だったし。

今の状況だと、定期預金してても利息はほぼつかないし、デフレとはいうけど物価上昇や円安で定期預金だけというのもリスクが大きいので株や投信に分散しておくのは間違ってない、と考えてます。 というか40代で経済や年金など色々勉強できてよかったなと思ってます。(この前、FP3級の過去問をぶっつけで試しにやってみたら合格点ギリギリ取れました 細かい数字とか、興味がなくて全く勉強してない分野は弱々だったけど…)

今はSP500のインデックス投信中心でリスク分散のためオールカントリーと最近はディフェンシブにバランスファンドの割合をちょっと増やしたりしてるだけ。
まぁ、今のところ、そこそこ増えてます。
何より、外食等全くしなくなったし、元々質素な生活してたので支出も少ないですし(サブスク5個入ってるのが無駄遣いといえば無駄遣いだけど、趣味で月5千円ぐらいなら高校生並みの出費でしょう)

世界的な経済危機が怖いけど、そんな事態だと自分だけでなく周りも同じだろうし、考えても無駄なので特に何も考えてません… 
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月14日

「北の国から」の名言

「あの子達は、巣立ったばかりだから。またすぐ、巣に戻りたくなるから。お願い、巣を守ってあげて。」('92 巣立ち)

「お前の汚れは、石鹸で落ちる。けど、石鹸で落ちない汚れってもんもある。人間、長くやってりゃあ、どうしたってそういう汚れはついてくる。お前にだってある。父さんなんか汚れだらけだ。そういう汚れは、どうしたらいいんだ、え?」('95 秘密)

「自然から頂戴しろ。そして謙虚につつましく生きろ。これが父さんのお前らへの遺言だ。」('02 遺言)

「’84夏」から見始めて、レンタルビデオ屋でTVシリーズを全話借りて見た。
'89夏にバイクにテントと寝袋のせて北海道を半周した(当然、富良野にも行った)ぐらい影響を受けている。
気づけば純の年齢から五郎さんの年齢に近づいて、今見たら完全に五郎さん目線になってるだろうな
FODでしか配信で見られないのが残念…
ラベル:名言
posted by one-hand-engineer at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月05日

だが、情熱がない…

Google様からアプリの広告のポリシー違反のメールがいくつか溜まってるのだけど、直す気が起きない…
GDPR対応もしなきゃいけないけど、AdMobをアップデートするのが面倒(というか大幅にAdMobをバージョンアップしないといけないから作業量と発生する技術的な問題が…)取り掛かる気が起きない…
新しく、なにか作りたいという意欲もわかない… アイデアも湧かない…
「体力の限界、気力もなくなり…」っていう表現が共感しかない
一人でやっていて何の制約もインセンティブもないからなぁ…
「速く行くなら一人で、遠くに行くなら複数人で」という表現が身にしみる。

最近すごく年を取ったのを感じる。
40代も年だな…と思ってたけど、50代半ば過ぎたら10年前はまだまだ若くて熱意も残ってたな、と思うようになった。
10年後も「10年前は今と比べればまだ若かった…」とか言ってるかもしれんけど。

でも、3年前にはすでにこんなこと書いてたようだ。
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/479104462.html

他にも気分が下がる話はたくさんある… 気分が上がる話は…全然ない…
人類はあいかわらず愚かだし

なんか、芸能人とか政治家さんとか70過ぎててもギラギラと意欲的なおじいさんもいっぱいいて、すごいなと思う。
(が、なりたくはない)
posted by one-hand-engineer at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする