2018年02月22日

オリンピックのお話

冬季オリンピックといえば普通はフィギュアかジャンプかなんだろうけど、私が好きなのはカーリング。
奥さんに「女子選手目当てじゃないの?」とか言われたけど不本意なのである。
おやつタイムも「そだねー」もかわいいと思うけど、男子の試合もちゃんと見てるし。
カーリングはルールに芸術点だの主観的な要素とか有利/不利が出るレギュレーションとかなくて勝敗が明瞭なところがいい。

長野五輪の時にカーリングの面白さに目覚めて、当時は全然人気がなくてBSでしかやってなかったのがカーリング娘とか段々注目されて地上波でもやるようになって、長野のときの選手の敦賀さんが解説やってたり、あれから20年か…と時の流れを感じる。
20年見てると(オリンピックの時しか見てないけど…)さすがに戦略も少しはわかってくるけど、それでもいまだに何でここ狙うの?と自分の予想と違うことも結構多い。(奥が深い)
一度スキップを素人と五輪代表で(投球は五輪代表で)戦略の違いだけでどこまで点差がつくのか見てみたいものだ。

用具の進化もすごいと思う。
例えばスピードスケートのスラップスケート。 
長野の頃は「カチャカチャ」と明らかに開閉してるのがわかったけど、今はスローで見ててもスラップなのかよくわからない。禁止にはなってないようなのでたぶんスラップスケートなのだと思うけど。
フィギュアの靴もカーボン素材を使ったりして伊藤みどりの頃と比べると1Kgぐらい軽くなってるとか。

技の進化もすごい。
昔スノーボードのハーフパイプを見てた頃は720で十分で1080はどこかの大会で初めて成功したとか言ってたのが、1440を連続でやっても金メダルとれない、とかどこまでいっちゃうのだろうって感じ。

フィギュアスケートも今や男子は4回転飛べて当たり前で何種類飛ぶか何回飛ぶかの争いになってるし、昔は”ビールマンスピン”って少数の人しかできなかったのをみんな普通にやってるし。

メダルとったとかとらないとかは正直どうでもいいとも思うけど、みんなメダル目指して頑張ってるのだし、メダルをとった人には最大限の賛辞を送ります。
それより、大会の時だけでなく間の期間をどうサポートするのか、競技を辞めた後どうサポートするのか、が大事だと思うわけで… 
小平奈緒の相沢病院とかカーリングの常呂町みたいな地域でのサポートとか、そういうのないとダメで、やっぱ、スポーツも芸術も技術もパトロン制、タニマチ制がいいのかな、とか考えたりするわけで。
posted by one-hand-engineer at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

eTaxで確定申告

今年もやってきた確定申告のシーズン。例によって所得がないことの申告だけど。(住民税の申告が面倒そうだから電子申告できる確定申告でやってるだけ)
医療費フォームがv3になって、去年までと互換性がなくなってるのはまぁいいとして、あいかわらずxls形式… 
ー私企業の独自ファイルフォーマットを公的な手続きに使うのはあまりよくないと思う。
しかも、v3フォーマットになって日付欄がなくて間違いやすいな。ダブりや漏れが出そう。
そして、今までeTaxのメリットの1つだった医療費の領収書提出の省略が今年から紙の手続きでもOKになったらしい。eTaxのメリットが1つなくなった。
まぁ、外出できない障がい者には便利だからいいけどさ。

さすがに7回目ともなると特に書くこともなく作業の手間だけで終了。それでも1日仕事になっちゃうけど。
(しかし、何種類もパスワードを要求されるのでパスワード管理をちゃんとしてない人は苦労するだろうなぁ…)
一昨年までは年に一度しか使わない住基カードを探すのに一苦労してたけど、マイナンバーカードになって鍵付きの保管場所にしたので探さずに済むようになったのはよかった。
posted by one-hand-engineer at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

トライの成績保証

またライザップみたいに厳しい条件つけてるのか?と調べてみると、そこは裁判沙汰にはならないようにちゃんと前例は研究してるみたいで条件は全然厳しくない。
・1科目あたり「120分4回以上」の通常授業を受ける
・定期テストの7日以上前に初回指導を行うことと
・成績保証の適用の判断のため、目標とする定期テストの点数がわかる資料を複写または確認する
等、極めて妥当。

では、どうやって? というと、保証は返金ではなくて無料で追加授業を受けられるというだけ。
しかも、1科目あたり1回だけ。
持ち出しは最小限なので、顧客獲得のためのプロモーション費用と考えればTVCMをがんがん流すとか入会金無料とか授業料2ヶ月無料とかに比べりゃ安いもので、たとえ新規受講者の全員が成績上がらなくても痛くも痒くもないのでしょう。
”成績保証”というより”成績補償”ですな。(成績が上がることは保証してない、上がらなかった時に補償する)
posted by one-hand-engineer at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

チョコの日

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大好物のフェレロのロシェとラファエロ
下手にピエール・エルメだのジャン=ポール・エヴァンだのもらうよりよっぽどうれしい

しかし、チョコもらうもらわないでドキドキしてたのが遠い記憶ですなぁ…

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もらったのと自分で買ったのがかぶった(笑)
posted by one-hand-engineer at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

幸せの公式は”H=S-F”

一緒に働くなら絶対にジョブズよりウォズニアック派なのですけど、ウォズニアックが”幸せは”H=S-F”という式で表せると言ったという記事が出てました。
https://gigazine.net/news/20180205-steve-wozniak-formula-happiness/

この記事を読んで思ったこと、F(frowns)を”不快感”と訳してるけど、Smilesを”笑顔”と訳すならFrownsは”しかめっ面”の方がいいんじゃないかな、というのと、Happyな結果Smiles-Frowns>0になるのであって、等号ではないんじゃないかな、ということ。(あ、でも式としてはいいのか…)

まぁ、「笑う門には福来たる」とも言うし、一理あるかもね、とも思うけど、「あなたが人生において納得させるべきなのは、ただひとり、自分自身だけです」という部分の方が重要かと。
「ビットコインを「投資対象として全く興味がない」としながら、技術思想や数学的な美しさをたたえている」ところも全く同感。
posted by one-hand-engineer at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

「スタートレック ディスカバリー」

これTNGよりいい。(個人の感想です)
しかし50年前のTOSと比べると隔世の感があるな。
今TOS見るとセットの安っぽさが半端ない…(個人の感想です)
ちなみに「ディスカバリー」シリーズの略称は「DSC」らしい。

VFXが雲泥の差とか以外にも、昔はお飾りだった女性が艦長、副長として本当に活躍してるとか、男性の同性愛者がいたり、いかにも宇宙人のクルーがいたり、いろいろ違いを感じるとこがあるけど、ちょっと寂しかったのが日本の存在感の低下。 
USSシンジョウ(シェンジョウ)という名前の宇宙船が出てきて「新庄」かと思ったら「神舟」だったり、艦長が中国系だったり… 
昔はジョージ・タケイとかコバヤシ丸だったのに、今は存在感が完全に中国に抜かれてるんだなと実感してちょっと寂しくなりました。

ちょっとわからなかったのが胞子ドライブ(spore drive)
原理がよくわからないしクマムシとの関係とかSFのSの部分がいまいちしっくりこない…
ワープとどう違うの?とか。(ワープは高速移動で胞子ドライブは瞬間移動という違いのようだが オーバーテクノロジー過ぎてなぁ…)

病気になる前に最後に見た映画が2009年のスタートレックだったり、中学生の頃スタートレックのゲームにあこがれてパソコン(当時は”マイコン”と呼ばれてた)にはまったり、高校生の頃英語わからないのにアメリカでTVシリーズを見てたり、いろいろ思い入れのあるスタートレックなのでした。
'Live long and prosper'
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

トリカブトを飲んだ

と書くとすごくインパクトがあるけど、最近手の震えがますます強くなってきたことを相談して処方された漢方薬の「真武湯」というのを飲んでみただけ。

で「真武湯」の注意事項に「ブシが含まれているので動機やのぼせが現れることがある」と書いてあるので「ブシ」ってなんじゃい?と調べてみたら、狂言でおなじみの「附子(ブス)」だそう。
ブスといえばトリカブト。 「怖っ」と思ったけど、毒と薬の違いって身体にいいか悪いかの違いだけで毒は薬にもなるという典型ですね。
ブシの効用は”体を温め、新陳代謝の機能を高める作用を持つ”だそう。

でも、飲んだらますます調子悪い… これもダメだな… あまりにも調子悪いので3日で断念
新しい薬チャレンジもう何回目だろう…
posted by one-hand-engineer at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

皆既月食 月はなぜ赤い

寒いし、目も良く見えないのでTV中継や写真でしか見てないですけど、月が赤かったですね。
TVでは、夕焼けと同じで「赤い光の方が遠くまで届きやすいので」と説明してましたたけど、「じゃ、なんで赤い光は遠くまで届くの?」とあまり説明になってないような気がします…

赤のほうが波長が長いから回折しやすくて大気中に塵とかがあっても遮られずに遠くまで届く(暗い光でも届く)ということだと思うのですけど。
これは、ラジオの電波も長波の方が遠くまで届くので直感的に理解しやすいです。

あまり納得してないのが「空はなぜ青いのか」という疑問で「青色の方が散乱しやすいから」という説明がよくされているのですけど、波長が短いほうが散乱しやすいならなんで紫色にならないのだろう、となんか納得いかないのですよねぇ… 波長だけでなくて大気の分子の成分の関係じゃないかとは思うのだけど…
posted by one-hand-engineer at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

仮想通貨って何?

コインチェックの騒動がニュースになってるおかげで最近「仮想通貨って何?」と聞かれることが多いのですけど、説明が難しいんですよね… 
わかりやすく何かに例えようとしても適当な例がない。
できるだけ正確に説明しようとすると、どうしても小難しい話(電子署名とか公開鍵暗号やらブロックチェーンとはなんぞやとか)をしないとならなくなっちゃうけど誰もそんなこと知りたいわけじゃないし…

「電子マネーみたいなものだけど誰が発行したものでも価値を保証するものでもないのが大きな違い」とかザックリ言うと「そんなものがなんでお金として通用するの?」とさらに疑問が深まっていってしまうし…

一言では説明できないので、「通貨って一体何だろうね」ってとこから菅原文太の口調で始めて
「金貨とか銀貨みたいに”希少価値があって、偽造ができなくて、交換できて、細かく分割しても価値が変わらず分割できるもの”を”通貨”の条件と考えるのはどうだろう?」
「仮想通貨も、発行枚数とか発行のされ方(採掘のされ方)が決まっているので希少価値があって、暗号技術を使って偽造ができないようになってて、交換が可能で、0.1コインとか細かくすることができるので”通貨”としての条件は満たしてない?」
という説明でわかってもらえるだろうか… そもそも、この説明で合ってるのだろうか…

まぁ、こんなきれいごとの他に、働かなくてもPCぶん回しておけばお金になるとか犯罪で儲けてる人とか脱税したい人とか共産国で国に内緒で個人資産を持ちたい人とか需要はたくさんあるので価格が上がると思う人が多いとか「よくわからんけど儲かるらしい」とブームに乗っかってる人も多いのだろうけど。

法整備もされてないから、株とかじゃ法律違反のようなこともやりたい放題で儲けやすい。
例えば、大量に空売りして「ブロックチェーンの偽造技術がついに見つかったようだ」と仮想通貨界隈のインフルエンサーにつぶやかせるだけで大儲け。
株や債権でこんなことやったら”風説の流布”ですぐお縄になっちゃうけど。

ちなみに、2013年4月18日(木)にtwitterでこんなことをつぶやいてた (Mt.GOX事件が2014年だから、その1年前ぐらい)

”貨幣が通用するのはみんながその価値を認めて物やサービスと交換するからであって、ビットコインもみんながその価値を認めればお金として通用する。単なる電子決済とは違う。気がついてる人はその意味に気がついてる  石や貝がお金として使われることになったのと同じくらいの大きな意味に…”

さて仮想通貨は今後どうなっていくのでしょうね… 規制が強まってすたれていくのか、形を変えながら生き延びていくのか…
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

タオルの使用ルール

各家庭に独自のしきたりとかルールとかあると思うのですけど、正月のお雑煮が醤油か味噌かとか餅は丸か四角かとか年1回のものよりもバスタオルの使用ルールの違いの方が毎日の話なんで重要なんじゃないかと思います。

でも、結婚前にわざわざ話題にすることもないだろうし、同居して暮らしてみてからはじめてわかるものじゃないかと思います。
バスタオルの使用ルールなんて細かいことまで話しあってから結婚する人なんてまずいないでしょうから。

うちの実家はバスタオルは家族共用で各自手ぬぐいを風呂場に持ち込んで顔拭いたり固く絞って上がる時にざっと水気をとる方式でした。
これは各自バスタオルだと洗濯や干す場所がたいへんだし、濡れたまま共用のバスタオルで拭くとバスタオルがびしょびしょになってしまうのでこの方式になったと思われます。

今我が家はバスタオルは各自で風呂には手ぬぐいは持ち込まず身体を洗うナイロンタオルが各自常時風呂場にある方式です。
最初は頭洗った後や顔洗った後に拭きたいと思うこともあったたけどすぐに慣れちゃいました

前にTVで見た芸能人は気に入ったバスタオルを何枚もストックしていて家族全員が順番に新しいものを使うという使い方でした。贅沢〜。

人が使ったタオルは使いたくないというのと洗濯物の量と頻度と干すスペースのトレードオフで決まるものと思われます。

大きく分けて、1.各自決まったもの 2.各自決まっていない新しいもの 3.共有して使い回し の3種類になると思うのですけど、他の家族のタオルの使用ルールが話題になったことがないのでみんなどんなルールでバスタオルを運用しているのか謎ですね…
posted by one-hand-engineer at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする