2018年06月26日

t-PAは脳梗塞患者のバラ色の薬なのか?

ゼンデラさんとこの
https://www.xendela.info/2018/06/alteplase.html
を読むと、
あきらかな血管閉塞が見られない患者へのアルテプラーゼ(t-PA)の投与は効果はなく(当たり前)かえって予後が悪くなるという調査結果があり、さらなる調査研究が必要。とのこと。

一過性脳虚血発作(TIA)の場合、何もしなくても血管が再開通して治ってしまうケースもあるので今まで言われてきたt-PAの効果が実際より多く出てるというのはありそう。

薬って製薬会社が開発に莫大なお金を投入してて、売上も莫大だから、製薬会社の意向も強くいまいち本当のとこが見えないことも多くて難しい。

その後の調査でひっくり返ることもよくあるし。
最近だと、HPVのワクチン接種の副作用が問題になったけど、その後問題ないと言う学者がいたり、認知症の治療薬として一時脚光を浴びたアリセプトが効果より副作用が強いとかでフランスでは保険適用外になったというニュースがあったり。

t-PAは脳梗塞の急性期の特効薬として希望の星でしたけど、はたして今後の調査でどんな結果が出るのでしょうか。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

「羊と鋼の森」

本屋にも図書館にも行けないし目がよく見えなくて疲れるので最近読む本はどうしてもハズレの少ない賞をとった本とかベストセラーばかりになってしまう…



「蜜蜂と遠雷」に続いて、また音楽を文章で表した本。
好きなことを職業にして、それを追求できる環境で、職場の人たちにも恵まれて、うらやましいばかり。
特別な才能がなくても、好きなことをひたすら努力して続けるのも才能だよねぇ…

調律師が主人公で面白い話が作れるのか?と思ったら、双子の姉妹ピアニストとか、一癖ある先輩たちとか面白い。 悪い人はでてこないし、事件はほとんど起きなくて盛り上がりには欠けるけど…
「森の中にいるような音」とか書かれても正直わからないのだけどね。

昔、音響関係の装置を作る仕事を担当したことがあって、お客さんから「どういう音作りを目指しているかプレゼンして」だの「うちは”派手な音作り”と言われてるのでそういう方向で」とか言われて困って浜松の某社とか社内ベンチャーのオーディオ関係の某社とかに相談に行って苦労したのを思い出します。(結局失注してほんと助かった というか、技術もノウハウもないのに提案しちゃダメだよなぁ…)
音質とか画質とかって”官能評価”と呼ばれてて定量的に評価するのがすごく難しいんですよね。
自分は音質とか画質にそんなにこだわりがないので違いもよくわからないし。
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

老後貧乏を避けるには

http://news.livedoor.com/article/detail/14888573/
によると

その1 借金は定年退職までの完済を目標に!
その2 保険料の支払いは65歳までに終えておく
その3 健康は最大の老後貧乏防止策

だって

最大の老後貧乏防止策の健康がすでにダメじゃん…
posted by one-hand-engineer at 19:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

父の日

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父の日のプレゼント。
しかも一箱じゃなくて、この中の一袋。

FaceBookを見ると、FB友達が「娘と出かけた」だの「素敵なレストランで夕食を食べた」だの投稿してるけど、落差が…
posted by one-hand-engineer at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

昭和40年男

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コンビニで見て思わず買ってしまった雑誌。

裏表紙
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M3層を狙い撃ち

中身は「未来少年コナン」だの「小松崎茂のイラスト」だの「シャレード・デトマソ」だの「変身サイボーグ」だの「AKIRA」だの我々の年代にピンポイントで引っかかるもの満載の”おじさんホイホイ”な雑誌。

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この表紙を見て「あった、あった」とノスタルジー。
我々の年代なら誰もが一度は目にしたことあるのではないだろうか…



すごい。まだ売ってるのね。

単発ものかとおもったら隔月発売の通巻第43号で驚いた。
posted by one-hand-engineer at 10:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする