2017年07月10日

「小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52200

を読んで、「乳がん」と「脳卒中」じゃ全然違うけど、共感できる部分も多かった。

"病気になっても、病後の人生で豊かな選択が可能な事を証明したい"というところとか

"共感と癒しを同じ乳がん患者に求め患者会とやらに顔を出してみるも、支えあいの一方で「私の方がステージ高いから大変」「若年性、若年性って、自分は若いって言いたいの?」など嘘みたいな劣等感プロレスとマウンティングが繰り広げられていた。"

とか

"ではマスコミが「ウケる傾向」を追いかけた結果何が起こるかというと、たった1人のインフルエンサーの症状が「乳がんの代表症例」のように報道され、視聴者に偏った知識が広められていくのだ。そしてわたしも自分が罹患するまで、その報道に感化されていた外野だったと痛感した。」
「そうした人が日本における大半にもかかわらず、世間ではウケ狙いの報道によって、1人の闘病事例が「基準」になっているため、立ち行かなさを訴えると、それは「自己責任」だと突き放される。"

とか
posted by one-hand-engineer at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ウチの夫は仕事ができない

「ウチの夫は仕事ができない」というドラマのタイトルを見て、出来がよい/悪いの問題でなく、可能/不可能のレベルで仕事が出来ないからなぁ…と愚痴る。

以前、夫が仕事をしないでヒモのような生活してる話を見ながら「俺は仕事したくないわけじゃなくて仕事してても収入が絶望的に少ないだけだから全然違う」と言い張ったのでした。

なんとかしなきゃな、と思いつつ早4年…(当初は2年の約束だったのに、とても職探しできるような体調でない)
しんどいので横になってると「いつも寝てる」とサボってるように言われるし。
しかし半日も集中していられないぐらい退化するとは思わなかった…
とにかく、手の震えやふらつき(転倒しそうで怖い)や目の見えにくさや半身のしびれやダルさや肩凝りがひどいです。
posted by one-hand-engineer at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

障害者はマイナスの存在なのか

ブログ村を巡回しててちょっと気になった記事。
「障害者は本来マイナスの存在なのだから周囲に感謝して生きよう」というもの (批判する意図は全くありません この記事を書くきっかけとなったという紹介のためだけです)

「いろいろ周囲に助けられてるのだから権利を主張するばかりではなく感謝の気持ちを忘れないようにしよう」という意見には全く賛成なのですけど、”優生思想”につながり、さらに”優生思想”はいけないことなのか?という昔からある議論につながる考え方でもあるので、こういう考え方を広めることには反対です。
(優生思想については、いろいろな人が書いているので一例のURLを紹介して長々と書くのは省略します。→ http://www.geocities.jp/wan_ojim/sub4c.htm )

「周囲からの援助がないと生きられなくなったらマイナスの存在でしかない → 存在価値がないのだからただ周囲に感謝して文句言わずに黙ってろ」というのは、病気や事故で障害者になって援助が必要になるのは一部の人だけですけど、誰でも年を取ればなることであり自分がその立場になったときにあまり楽しい考え方じゃないと思います。

それより、障害者でも高齢者でも存在意義を認められている世界の方が生きやすくて、私はそういう世の中になって欲しいと思います。 ← ここが言いたかったところです

上記URLからの引用ですけど
”人の価値は生産性のみで決まるものではありません。
個人としての人格が持つ精神性や、他者に与える影響力等、森羅万象に対して
何らかの変化をもたらす根源となる「存在意義」が総合的に評価されるべきです”
タグ:障がい者
posted by one-hand-engineer at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

遊歩道の自転車の交通ルール

麻痺側の左耳がよく聞こえない(聞こえてはいるのだけど、注意が他に行ってると聞き取れないというか、くぐもってるというか、どういう状態なのかよくわからないけど聴力検査に引っかかったぐらい聞こえが悪い)ので、左後ろから自転車が来てても気がつかずに急に抜かされてびっくりすることがよくあります。
びっくりするだけならまだいいけど、前に犬の糞でも落ちててよけた横をすれすれに猛スピードで自転車がすり抜けていったりすると身の危険を感じます。

散歩はいつも遊歩道のようなところを歩いているのですけど、ここの自転車の扱いってどうなってるのか疑問が出てきました。(バイクは乗り入れ禁止の看板がでてる)
数年前の道路交通法の改正で自転車は基本的に車道を通行することになって、確か歩道は3m以上ないと自転車は乗り入れ禁止になったはずで、いつも歩いてる遊歩道はどうみても3mもなく(植え込みを除くと実質2mぐらいか?)道路交通法上の扱いはどうなってるんだ?と気になって。

wikipediaを見ると、遊歩道は”自転車歩行者道”というもので、道路交通法の”自転車通行可の歩道”とは別物のよう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E9%81%93

道路交通法だと
「自転車通行空間の種類と通行ルール 」
http://www.hrr.mlit.go.jp/kanazawa/douro/bicycle/img/pdf/pdf02.pdf
を読むと
”歩行者の側方を通過するときは、歩行者との間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。(道路交通法第18条第2項)
とあるけど、杖をついた歩行者がいようがその横のせまいところを猛スピードですりぬけていく自転車はとても多い。杖をひっかけられそうになったこともある。(ゆっくり走ってくれたり、譲ってくれようとしてくれるいい人もいるけど)
でも、遊歩道には標識がでてるわけでもないから道路交通法は関係ないのでしょう たぶん…

何にしても、歩行者の中には耳が聞こえない人もいるし、ふらついてよろける人もいるから歩行者の横を通過するときは十分な間隔を保つか、ゆっくり走って欲しいものです。
というか自転車に乗る人も公道を走るなら道路交通法知ってないとダメだと思う。
自転車も免許制にしろまでとは言わないけど、ルールやマナーを守って欲しい。
中にはスマホ見ながら走ってるバカモノもいるからなぁ…
posted by one-hand-engineer at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

むし【グロ注意?】

IMG_2028.JPG

美味しくいただきました。
(注:ニョッキです)
posted by one-hand-engineer at 14:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする