2019年06月20日

ヘッドライトの黄ばみとり

10年近く乗ってきた車。最近ヘッドライト(のカバー)がいかにも年季ものという感じで黄ばんできて気になってました。
Youtubeにもいろいろな黄ばみ取りの方法がのってて ・コンパウンドで磨く ・激落ちくん(メラミンスポンジ)で磨く ・#4000ぐらいの細かい紙やすりで磨く ・専用の市販のクリーナーで磨く などいろいろある中で、「ルック おふろのみがき洗い」で磨くという方法を試してみました。


理由:一番害がなさそう(研磨剤が弱そう、塗装等を傷めなそう)、余っても風呂洗いに使える、安い

使用前
IMG_2708.JPG
使用後
IMG_2710.JPG

わかるかなぁ… だいぶ黄ばみがとれてます
拭いた布が黄色くなるぐらい汚れが落ちてました。

同じく、白っぽっくなって見えにくくなってたバックモニターのカメラのレンズもリューターで磨いてみましたけど、こちらは全然効果なかったです。レンズの内部が汚れてるみたい。 
以前、カメラ交換の見積もりとったら5万円近くだったので、見にくいのはあきらめることに。
あとはカーナビが地デジ対応してないし、地図は古いし、なんだけど、これも保留かな。
ラベル:
posted by one-hand-engineer at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

続・老後2千万円問題

http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/466995528.html
の続き

完全に初期消火に失敗してますな。
ただでさえ態度のでかい麻生大臣が担当大臣だったのも運が悪かった。
せっかく野党もまとまってなくモリカケ問題もだいぶ忘れられて(させて?)きてたのに参院選の苦戦は避けられませんな。

「不適切だった」という理由が、「一律に月5万円赤字になる、としたことが国民に誤解を与える」って、厚生年金のない自営業者で国民年金だけで借家で持病があって医療費がかかって親の介護費用もかかってる家庭のケースなんて月10万円の赤字もあり得るけど、その例も書いてあったら良かったのか?
年金がなかったらいくら貯金があっても取り崩して生活して減っていく貯金額に怯えて暮らすしかないので、年金は長生きリスクに備える老後の柱だ、とそこらへんをちゃんと説明すればいいのに。
審議会(ワーキンググループ?)作って識者集めて検討させておいて政府の気に入らない結論が出たらその結論は認めない、なんて審議会作る意味ないじゃん。 というか、そういう結論ありきの審議会ばかりだった、というのが明らかになって国民にとってはよかったのか。

運用で自己責任で資産増やせ、と言われても、元手となる余裕資産がなければ投資もできない。
ちなみに自分で10年ぐらい?運用してみて、元手が4倍ぐらいにはなったけど、元手が数十万円じゃ増えても全く増えた気がしない。
しかも、最初の5年ぐらいは”アベノミクス”で順調だったけど、ここ数年はほとんど利益なしで含み益も減る一方。(まぁ、リスクオフで手控えてるので当然の結果ではあるのだけど)
うまく増やせるかどうかなんてタイミング次第ですな。10年前にもっとつっこんでおくべきだった、と後からなら言えるけど、5年前につっこんでたら元本割れで泣いてたでしょう。

いろいろやってみた結論が「余裕資金をノーロード、管理手数料0.1〜0.2%のインデックスファンドとバランスファンド数種類につっこんで長期間寝かせておく」のがミドルリスクミドルリターンでベストという冴えない結論だし…
60歳過ぎて投資/運用を慌ててはじめても銀行や証券会社のカモにされて手数料とられるだけになるんじゃないかと思います。
「ロボ貯」とか「ラップファンド」とか「外貨建て」とか「生命保険と組み合わせ」とか手数料商売のカモにされるより、自分でネット証券会社に口座作って株や投信買うのがいいと思うのだけど、まだ頭が回る4,50台ぐらいでないとちょっと難しいかも。
というか、自分が年とってぼけてハイリスクの投資につっこんでしまわないか不安なんだよなぁ… 家族誰もわかってないし。
posted by one-hand-engineer at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

揚力はなぜ生まれるか(解答編)

翼の形(かまぼこ型)だとなんで揚力が発生するのかと聞かれて、うまく答えられなかった件(http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/285428420.html )、https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/061400036/ 
ここを読んで納得。
「クッタ・ジューコフスキーの定理(Kutta―Joukowsky's law)」というのがあって、”(翼の)循環”というが鍵ですな。

子供の頃から信じていた ”前端で上下に分かれた空気は、後端に同時に到着しなければならない。翼の上側の方が膨らんでいるから空気が流れる距離が長い、下側は平らだから短い。したがって、上の空気が速く流れなければならない”という説明は「間違いです」とばっさり。

ちなみに、ここ http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/419327830.html で書いたように”飛行機は揚力だけで飛んでるのではない”と考えてますけど。
(これは、ヘリコプターがローター(翼)の回転だけでは浮かずにピッチ(ローターの角度)の変化で浮くようになる、とか飛行機が背面飛行できることからも明らか)
ラベル:飛行機
posted by one-hand-engineer at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

「なつぞら」

アニメーターを目指す話で年代的にも重なるところが多く、かなり気に入って見てます。
小田部羊一のことずっと”おたべよういち”と読んでたのが”こたべよういち”だったと初めて知ったり、「白蛇伝」高校生の頃から見たかったけどいまだに見られてないなとか、「太陽の王子ホルスの大冒険」はでてくるのだろうか、どんな名前になるのだろうとか、麒麟川島がやってる下山役のモデルが大塚康生で井浦新の役が森康二がモデルかとか、まゆゆが宮崎駿の奥さんがモデルかとか、井原六花が保田道世がモデルかとか裏設定だけでも面白い。
広瀬すずは「海街ダイアリー」の”すず”役が良かったし、声質が好きだし、主題歌歌ってるスピッツも好きだし。(奥さんや子供らは吉沢亮しか興味ないようだが…)
「わんぱく牛若丸」はSNSだと「わんぱく王子の大蛇退治」がモデルという声が多いけど、私が真っ先に浮かんだのは「わんわん忠臣蔵」でした。

オープニングがフルアニメ、ということなのだけど、どうもフルアニメ感がない。
(今風に言うと”ヌルヌル動かない")
コマ送りで検証してみたのだけど、24fpsから30fpsの変換がうまくないのか、デジタル作画で画面全体ではなくキャラクタ毎に動いていて、動いてないキャラクタは完全に静止してるからなのか。
24fpsから30fpsへの変換で6コマ追加されるのだけど、もっと追加されてるように見えるのだよなぁ…(動きがスムースに見えないのは)
ディズニーのフルアニメはTVで見てもフルアニメっぽく動くからデジタル製作のせいなのかな…
フルアニメを謳うならぜひ30コマ/秒でやってほしかったところ。
オープニングのアニメ絶賛してる人もいるけど、個人的には評価は低いです。
宮崎駿なら「自分が描く」と言い出すレベルじゃないかと…

なつのモデルの奥山玲子の入社が1957年で、高畑勲が1959年で、宮崎駿が1963年。二人がどう描かれるのか、東映動画のその後の労使紛争や手塚治虫のリミテッドアニメへの反発、Aプロへの移籍などアニメ業界の歴史がどこまで盛り込まれるのか興味あるところです。
あと、ドラマ的には小田部羊一をモデルにした役(なつの結婚相手)が誰になるのかが気になるところですね。
posted by one-hand-engineer at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

年金不安

子供から「自分たちは年金もらえなくなるの?」(年金制度って破綻してるの?)と聞かれ、「支給額は減るし、支給開始の年齢も遅くなるけど、もらえないってことはないんじゃないかな」と答える。 まぁ、何の根拠もない(自分で試算なんてしてないもの)意見だけど。

野党やマスコミが年金不安を煽るから(与党を攻めるには不安を煽るのはいい攻めどころだとは思うけど)「100年安心な年金制度」ってのを誤解してる人が多いと思うんだよね。
「100年安心」というのは「もらえる額が多くて安心」という意味じゃなくて「現役世代の負担額が極端に重くならないように給付額を抑えて支給開始も遅くして年金制度が破綻しないようにする」ということで、誰がやるにしても年金制度自体をいくらいじっても魔法のような解決策なんてなくて、根本的には「少子化」と「経済成長」を何とかしないとダメでしょう。そして、どちらもまともな政策がでてない。(こっちの方を重点的に考えてほしい…)

もうひとつ子どもたち含め勘違いしてるのが、年金は自分の将来のための積立じゃなくて、今の年寄りを助けるかわりに将来自分が年取ったときにも若い人に助けてもらう、というものなので、払った額よりもらえる額が少なくなるのは仕方ないことで、損得勘定で「損だから払わない」という考え方は間違ってる、ということ。

昔、村や長屋の時代に近所に身寄りのない年寄りがいたら近所の人がご飯分けてあげたり家や着物を修繕してあげたりしてたのを制度化しただけで、今は助けてあげる人の顔が見えないから実感しにくいだろうけど実際に近所にそういう年寄りが住んでたら手伝ってあげようとするでしょう、人として。というか助けてあげようとする人に育ってほしい。
posted by one-hand-engineer at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする