2017年06月09日

ビットコインの寿命はもって5年?

http://xn--u9jugpd8f4a3cc2961eiy8a.com/mamechishiki/bitcoin/
という意見がありますけど、個人的にはあと20〜30年は持つんじゃないかな、と思ってます。

”本来0円のもの”でも「欲しい」という人がいれば値段がつくのが資本主義(の市場経済)。

”損をした人の話を聞かない”っていうけど、短期的に大損した人の話はよく聞きます。
株とかFXとかと一緒で損をした人は悔しいし恥ずかしいからあまり話をしないで大儲けした人の話だけ大きく伝わってくるだけ。

”大量の資金を持つ投資家たちは市場を操作できて儲けるのが簡単なのでカモを待ってる”というのはたぶん本当でしょう。
なので、チャートの分析だけで短期的に儲けようと思っても難しいとは思います。
でも、長期的には価格は上がっていくのではないかと思ってます。

”システムに致命的な欠点が見つかった瞬間、世界中の人たちが持っていたビットコインは一瞬にして価値のないものになってしまう”という指摘には全く同感。
1番のリスクがこれで、ハッキング以外にも、計算コストのかからない高速な計算アルゴリズムを誰かが発見したり、量子コンピュータのような非ノイマン型の超高速なスーパーコンピュータが開発されたら一瞬にして大暴落の可能性はあるでしょう。

でも、2009年あたりからウォッチしてるけど誰もハッキングに成功していないし、ハッキングではなく正攻法だと、フィールズ賞をとれるようなレベルの数学の天才が高速計算アルゴリズムを発見するとか、量子コンピュータが実用化されて安価になるとか、どちらにしても5年程度のスパンじゃ破れないような気がします。

そもそも日本で不換紙幣が発行できるようになったのが1942年でまだ百年もたってなく、それまでは金(Au)と交換できないとダメだったわけで、金がなぜ通貨として通用するかというと、希少価値がある、偽造ができない、細かい単位に分けることができる、からでビットコインも、発行される数の上限が決まってる=希少価値がある、公開鍵暗号方式は解読されてない=偽造ができない、細かい単位に分けることができる、のは同じで、価値がある、と思って欲しがる人さえいれば金と同じように通貨として通用する要件は十分満たしてると思います。
で、欲しがる人がいるか?というと、当局に足がつかないお金を喉から手が出るほど欲しがっている人はたくさんいるわけで(主に法律を守っていない人)価値はなくならないでしょう。

ということでビットコインは5年では寿命にはならないんじゃないか(少なくとも2040年ぐらいまでは持つんじゃないか)というのが個人的な意見です。
まぁ、ハッカーの腕次第、技術開発や数学の発達次第というところではありますが、さて、どっちが当たるでしょうか。
(ちなみに、これを書いた時点で1BTC=30万円ぐらい)
タグ:お金の話
posted by one-hand-engineer at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

今季のドラマ

今季のドラマで見てるのは
「小さな巨人」
「CRISIS」
「みをつくし料理帖」
「ひよっこ」
とかですね。
奥さんや娘は「ボク、運命の人です」とか「人は見た目が100パーセント」とかも見てるけど、2回ぐらい見てつまらなくてやめた。

「小さな巨人」
長谷川博己は「シンゴジラ」の矢口のイメージのままだな、とか、「おお、尾頭さんが奥さん役か」とか ”べっぴんさん”の芳根京子とか”大和田常務”の香川照之とかキャスティングがいい。
官僚組織の中で自分を曲げない構図がまんま「シンゴジラ」
主題歌の平井堅の「ノンフィクション」もいい。

「CRISIS」
どうせこうなるだろう、という刑事ものにありがちなお約束の裏を行く脚本がいいな、と思ったら「BORDER」の金城一紀か。(「BORDER」→ http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/398829497.html )
主題歌のBeverlyの「I need your love」もいい。

例えば、爆弾でぐるぐる巻きにされた人質の爆弾を解除するために残り時間何秒かで線を切ってく、というお話で、残り1秒で最後の線を切ってみんな助かって「めでたしめでたし」というのが刑事もののお約束だけど、「CRISIS」では上司から撤退命令が出て爆弾はドカーンと人質ごと爆発して終わったり、犯人同士がお互いに銃を頭に向け合って最後には改心して引き金を引けずに抱き合って涙を流して終わりそうなところを「CRISIS」では銃を撃ち合って二人共頭を撃ち抜かれて倒れて終わったり、という予定調和を裏切る脚本。
きっと「BORDER」と同じくシーズン2など絶対に作れないような「えっ?えっ?」という終わり方をしてくれるでしょうと期待。

「みをつくし料理帖」
前にTVドラマをやったときは、みおが北川景子で「こんなきれいな人じゃない!」と原作のイメージをぶち壊してくれたけど、今度のはみおが黒木華でイメージ通り。(原作では「下がり眉」ですからねぇ…)
料理も美味しそうで◯

「ひよっこ」
ちょうど産まれた頃の話で実体験はしてないけど、会社に入った頃は工場の入り口にまだタイムカードが置いてあったなぁ、とか懐かしい感じ。
日本が高度経済成長できたのは技術力がうんたらとか勤勉なところがうんたらとかより、出稼ぎの安い労働力と安い為替レートのおかげだったのだろうな、とか、昔は人手で部品挿入してたのが今はリール部品をオートマウンターで実装で、ハンダもいちいち一個づつじゃなくて、はんだ槽でリフローで基板1枚あっという間だな、とか、会社に入った頃は工場に「ハンダ作業者の休憩所」があったな、とか思ったり。
会社が終わった後の「合唱の練習」っていうのも今で言うカラオケみたいなストレス解消法だったのだろうな、とか思ったり。
しかし、朝ドラの主題歌がAKB、絢香、宇多田ヒカル、ミスチルときて桑田佳祐とか使っちゃったらもう意外性のある人はそうそういないんじゃないかと次が誰か楽しみ。

あ、あとは「緊急取調室」と「残酷な観客達」も見てるな…
タグ:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

詐欺メール2

恒例の詐欺メール晒し
--
差出人: お客様通信
日時: 2017年6月6日 19:38:51 JST
宛先: xx
件名: 【ドコモ】重要 なご 報告

大変重要な通知となりますのでご確認忘れの無きようお願い致します。

ttp:/\cbrw5uxx5h,;ttp://27b07u5v2z7v9rmmq6g9.6ekh4-fh1n114.biz 左記より詳しく御伝えさせて頂きます。

今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
--
URLが変だな… といってURL踏んでみる気にはならないけど…
posted by one-hand-engineer at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

詐欺メール

恒例の詐欺メール晒し
--
差出人: 重 要
日時: 2017年6月4日 20:16:51 JST
宛先: xx
件名: 大事なご通知

この度、ご契約者様へ還元確定されました事をご通知申し上げます。

下記よりご覧頂けます。
ttp://xycpeobabm.info/bin/campX.php?em=qTfhn2S0LHOxo2AioJ8hozHhnbN=&key=gh931gss&url=0tfvj8udlx7&nick=xx@xx.jp&rank=9&advcode=m-017dc
--
URLにcampX.phpが入ってるメールは無条件で詐欺メールと判別できるので楽。
softbank.jpはPCで送れるのかな…
ま、campXもfromアドレス偽装も別に調べたいとも思わないけど。

そういや「請求書」メールはこなくてつまらんな。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1061830.html
posted by one-hand-engineer at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

リハビリも休み休みに

片麻痺に休みがない、と言ってるのは障害者生活に休みがないという意味で、リハビリは適当に休んでます。
経験上、リハビリを1日や2日休んでもたいした影響ないですし。(3日以上休むとだいぶ違うけど…)

1年や2年の話なら毎日休みなしで頑張ってもいいですけど、生きていたら何十年も続くものですから休みなしはちょっとしんどいですね。やる気がなくなっちゃいます。
ということで、雨の日は外歩きはやめたりリハビリは適当に休んでます。
腹筋が緩んできたからまた腹筋はじめるか、とかかなりゆるーく。
まぁ、体育会系バリバリの人とかは毎日できるのでしょうけど、なにせ文化系バリバリなので。
タグ:リハビリ
posted by one-hand-engineer at 16:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする