2019年08月15日

10年待てば

10年も経てばかなりよくなるんじゃないかと期待してたのだけど、しびれ、ふらつき、目が見にくい、手足の震え、がひどくなって春ぐらいから散歩もできないぐらいになってしまって、運動量が減ったせいもあってますます調子悪くなる一方。

でも、運動しないから悪くなったわけでなくて、脳神経系の調子が悪くなって運動できなくなったと思うのだけど、家族はわかってくれないで、ただ怠けてるだけのように思われてて心外。
動けるなら今まで通り動くわ。
できるけどやらないのとやりたいけどやれないのと本人にしかわからないのがちょっとね。

他の人のブログで「自分のリハビリ方法が正しいから順調に回復してる」と自慢してるようなブログもよく見かけるけど、それは元々回復できるような程度の症状だったからじゃないかな、と思うものも多いし。

同じ「脳梗塞」という病名でも、梗塞した箇所や程度で大違いです。
私は感覚異常だけで動かすことはできて、痙縮はなく、関節の可動域も広く、ジャンプもできる程度だったのですけど、病後数年後ぐらいから震え(不随意運動)がひどくなって動作が難しくなってきました。

正直10年も待てばだいぶ良くなるだろうと考えていたので、かえって悪くなるとは思ってなかったので失望も大きいです。
10年もたつと昔はよく連絡くれてた人もすっかり連絡なくなるし…
私が倒れたときに心配してくれてた人が二人も先に癌で亡くなってしまうし…
posted by one-hand-engineer at 11:31| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

QRコード決済を信用してない

セブンペイが撤退に追い込まれましたけど、サービス開始を急ぎすぎてかなりお粗末なシステムと対応でした。

もともとQRコード決済はあまり信用してなくて、アップロードはしてませんでしたけど下記のようなものを書いてました。

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PayPayやLINE Payや楽天ペイやOrigamiなんかが宣伝攻勢をかけたりしてますけど、QRコード決済はセキュリティに不安があるので使う気がしません… 新興のIT系ではなく銀行系やクレジットカード系の会社がやり始めるまで待つか、プリペイドで少額決済に限定されてるならやってもいいかも。(でも、ほとんど外出できないのでいらないけど)

店舗が負担する決済料が無料というのも、かわりに自分の個人情報や何を買ったかの情報を業者に差し出して業者がそれをいろんなところに売るからなわけで。

ICクレジットカードにはEMV規格(Europay、Mastercard、VISAの頭文字)という、それはそれは厳しい規格があるのですけど、QRコード決済はどうなってるんかなぁ… 
仕事を離れて久しいので規格書等を実際に読んだことないのでなんとも言えませんけど、強固なセキュリティを構築できる気がしない… 
QRコードは可読性がなくてぱっと見じゃ何を書かかれてもわからないし、特にスマホアプリを使うやつなんてアプリに不正なコードを仕込まれたら何でもできる。(中国は元々お札が偽札だらけだからあまり変わらないのかもしれないけど…)
プリペイドで利用金額の上限が制限されていれば使ってやってもいいかな、ぐらいの気持ちは持ってますけど、クレジットカード登録や銀行口座とのヒモ付けは避けたい。

とか言ってる私のようなのが多いからから世界に遅れを取っちゃうのだろうなぁ…
中国ぐらいにイケイケドンドンの方が捗るでしょうね。
EdyやSuicaや非接触ICの電子マネーは片麻痺には非常に便利なので”不可欠”ぐらいに便利に使ってるのですけどね。
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posted by one-hand-engineer at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

うがった見方をすると…

吉本興業の件の宮迫のよくできた会見と社長の稚拙な記者会見は、”涙ぶくろ”おかもっちゃんをスケープゴートにして批判の矛先を芸人から会社へ向かわせるよくできたシナリオなのかな、という気がしないでもない。

さらに穿った見方をすると参院選の結果の検証を深掘りさせないための目くらまし?ってことはさすがにないか…
posted by one-hand-engineer at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選を振り返って

特に支持する(支持できる)政党も候補者もいないので、今回も消去法で選ぼうと思ったら全部消去されてしまって困った…

個人的には消費税増税10%はやむを得ない(ただし歳出の見直しが前提、特に増加する社会保障費に重点的に割り振るのが条件)原発は耐用期限が切れたものから順次廃炉(ただちに停止ではなく、再生可能エネルギーその他の割合を増やしていく)年金制度は現行の賦課方式の手直しで、所得代替率の低下はやむなし、支給開始年齢を遅くするのは選択性で)改憲は反対はしないけど、今の自民党案の特に緊急事態条項には断固反対)手当だののバラマキには反対(バラマキではなく必要なところに集中的に投入)なので、合致する政党がないのでどれを妥協すればいいのか困ってしまう

以前から書いてるけど、全ての政策が自分の考えと一致する政党なんて政策課題がn個あったらn!個の政党が必要で、個人的には政党制からもっと直接民主主義に近い形にシフトしていったらいいんじゃないかなと考えているのですけど…(変えるのは難しいけど、でも、その難しさが権力の暴走を防いでるから必要な仕組みではあると思う)

最近、与党も野党も選挙戦略がマーケティングでいうところのFUD戦略(Fear, Uncertainty and Doubtの頭文字、直訳すると「恐怖、不安、疑念」を煽る)ばかりで、具体的にどうやっていくという戦略に乏しいのが本当に嫌。特に経済成長戦略がどこも中身がない。(今はいろいろな手でごまかしてるけど、10年20年後に海外と競争力がある成長産業があるのか非常に疑問…)
経済成長さえ実現できれば他の問題の大部分は片付くと思うよ。(外交問題は経済力を背景にしても交渉は非常に難しいとは思うけど)
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

障害年金更新の手続き期間に少し余裕が

今までは更新の誕生月前月の月末ぐらいに提出用の診断書が届いて翌月末までに提出、と1ヶ月ぐらいしか余裕がなく、診断書が届いて、病院の診察の予約をとって、病院に診察(測定)に行って、診断書書いてもらうのに最低でも1週間ぐらいかかって、診断書を病院までとりにいって、郵便ポストに出しに行って…とかなり厳しい日程だったのが、今年から3ヶ月前に提出用の診断書が届くように変更になったそう。
やはり、必要になることがあらかじめわかってるのに1ヶ月前に必要書類の送付じゃ短すぎるというクレームが多かったのだろうなぁ…
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする