2019年08月02日

QRコード決済を信用してない

セブンペイが撤退に追い込まれましたけど、サービス開始を急ぎすぎてかなりお粗末なシステムと対応でした。

もともとQRコード決済はあまり信用してなくて、アップロードはしてませんでしたけど下記のようなものを書いてました。

--
PayPayやLINE Payや楽天ペイやOrigamiなんかが宣伝攻勢をかけたりしてますけど、QRコード決済はセキュリティに不安があるので使う気がしません… 新興のIT系ではなく銀行系やクレジットカード系の会社がやり始めるまで待つか、プリペイドで少額決済に限定されてるならやってもいいかも。(でも、ほとんど外出できないのでいらないけど)

店舗が負担する決済料が無料というのも、かわりに自分の個人情報や何を買ったかの情報を業者に差し出して業者がそれをいろんなところに売るからなわけで。

ICクレジットカードにはEMV規格(Europay、Mastercard、VISAの頭文字)という、それはそれは厳しい規格があるのですけど、QRコード決済はどうなってるんかなぁ… 
仕事を離れて久しいので規格書等を実際に読んだことないのでなんとも言えませんけど、強固なセキュリティを構築できる気がしない… 
QRコードは可読性がなくてぱっと見じゃ何を書かかれてもわからないし、特にスマホアプリを使うやつなんてアプリに不正なコードを仕込まれたら何でもできる。(中国は元々お札が偽札だらけだからあまり変わらないのかもしれないけど…)
プリペイドで利用金額の上限が制限されていれば使ってやってもいいかな、ぐらいの気持ちは持ってますけど、クレジットカード登録や銀行口座とのヒモ付けは避けたい。

とか言ってる私のようなのが多いからから世界に遅れを取っちゃうのだろうなぁ…
中国ぐらいにイケイケドンドンの方が捗るでしょうね。
EdyやSuicaや非接触ICの電子マネーは片麻痺には非常に便利なので”不可欠”ぐらいに便利に使ってるのですけどね。
--
posted by one-hand-engineer at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

うがった見方をすると…

吉本興業の件の宮迫のよくできた会見と社長の稚拙な記者会見は、”涙ぶくろ”おかもっちゃんをスケープゴートにして批判の矛先を芸人から会社へ向かわせるよくできたシナリオなのかな、という気がしないでもない。

さらに穿った見方をすると参院選の結果の検証を深掘りさせないための目くらまし?ってことはさすがにないか…
posted by one-hand-engineer at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選を振り返って

特に支持する(支持できる)政党も候補者もいないので、今回も消去法で選ぼうと思ったら全部消去されてしまって困った…

個人的には消費税増税10%はやむを得ない(ただし歳出の見直しが前提、特に増加する社会保障費に重点的に割り振るのが条件)原発は耐用期限が切れたものから順次廃炉(ただちに停止ではなく、再生可能エネルギーその他の割合を増やしていく)年金制度は現行の賦課方式の手直しで、所得代替率の低下はやむなし、支給開始年齢を遅くするのは選択性で)改憲は反対はしないけど、今の自民党案の特に緊急事態条項には断固反対)手当だののバラマキには反対(バラマキではなく必要なところに集中的に投入)なので、合致する政党がないのでどれを妥協すればいいのか困ってしまう

以前から書いてるけど、全ての政策が自分の考えと一致する政党なんて政策課題がn個あったらn!個の政党が必要で、個人的には政党制からもっと直接民主主義に近い形にシフトしていったらいいんじゃないかなと考えているのですけど…(変えるのは難しいけど、でも、その難しさが権力の暴走を防いでるから必要な仕組みではあると思う)

最近、与党も野党も選挙戦略がマーケティングでいうところのFUD戦略(Fear, Uncertainty and Doubtの頭文字、直訳すると「恐怖、不安、疑念」を煽る)ばかりで、具体的にどうやっていくという戦略に乏しいのが本当に嫌。特に経済成長戦略がどこも中身がない。(今はいろいろな手でごまかしてるけど、10年20年後に海外と競争力がある成長産業があるのか非常に疑問…)
経済成長さえ実現できれば他の問題の大部分は片付くと思うよ。(外交問題は経済力を背景にしても交渉は非常に難しいとは思うけど)
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

障害年金更新の手続き期間に少し余裕が

今までは更新の誕生月前月の月末ぐらいに提出用の診断書が届いて翌月末までに提出、と1ヶ月ぐらいしか余裕がなく、診断書が届いて、病院の診察の予約をとって、病院に診察(測定)に行って、診断書書いてもらうのに最低でも1週間ぐらいかかって、診断書を病院までとりにいって、郵便ポストに出しに行って…とかなり厳しい日程だったのが、今年から3ヶ月前に提出用の診断書が届くように変更になったそう。
やはり、必要になることがあらかじめわかってるのに1ヶ月前に必要書類の送付じゃ短すぎるというクレームが多かったのだろうなぁ…
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

心の底の「無念だ!」の思い

が全くない。
奥さんに「愚痴も泣き言を一言も言わないでえらい」と言われるけど、全てを取り払っても心の底に「無念だ」という気持ちがあまりない… (入院中も介護士さんに「昼間は平気そうにしてても、夜中にこっそり泣いてたりするんでしょ?」と聞かれたことあるけど、夜は熟睡してました)
全くない、というのはちょっと言い過ぎで「もうバイク乗れないんだな」とか「もう旅行にも美味しいもの食べにも行けないんだな」という残念な気持ちは当然あるし、しびれとかふらつきとか手足の震えとか痛みとかは正直なんとかならないもんかな、とは思うけど。

「何で俺なの?」ともあまり思わない。
あまりいい会社を選ばなかったなぁ、とか、サラリーマンは上司や仕事を選べないからなぁとか、自分の血管弱かったんだなぁ、とは思うけど。
「奥さんや子供がなってたら無念だったろうけど自分でよかった」ぐらいしか思わない。
「自分は大丈夫と思っていても病気になるときはなるよ」と同年代の人には言いたいけど。

小学生の頃「750ライダー」や高校生の頃「バリバリ伝説」を読んであこがれてた大型自動二輪の免許も(30過ぎてから)とってリッターバイクにも乗ったし、パラグライダーを買って空も飛んだし、ドローンが流行る20年以上前からラジコンヘリを飛ばして遊んでたし、元々旅行はあまり好きじゃないけど海外にも出張含めて数十回は行ったし、子供も真っ当に?に育ったし、奥さんは結婚して20年以上経ってもあいかわらず面白いし(面白いとか言うとまた怒られるんだろうな…)
中学生の頃からいつか中身を理解したいと思ってたコンピューターも当時の8ビット機程度だったらCPUからFPGAで作れると思うし、知らない人が自分が設計したコンピューターをいじってるのを横で見てニヤニヤしたいという夢もかなったし、何人かの人の記憶には好意を持って覚えててもらえてるだろうし、「無念だ」というほどのやりたいことももうないかな、というのが本当に正直な心境で、「像の墓場」のようなとこがあれば行って横になりたいぐらいのもの。
あとは若い世代に任せて、老害にならないうちに消えていく方が個人的にはいいかな、と。
もっと若かったら違ったと思うけど、役職定年も近かったという年齢のおかげというのが大きいでしょうな。

病気直後からそう思ってて、10年後の今もそんな感じだけど、10年後はどうなってるかな。 
たぶん変わってないような気はするけど…
posted by one-hand-engineer at 09:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする