10年ほど昔に「障がい者が収入を得るには」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/387180521.htmlなんて記事を書いてましたが、その後どうなったかちょっと書いてみると
「2. アプリを作る」
最初は”100本作ってやる”という意気込みでしたけど、10年で44本作って(今はその半分も残ってないけど…)
AppStoreに置いておくのも定期的にアップデートしないといけないし、広告の規制も変わるのでAdMobもたまにアップデートの手間がいるし、ダウンロード数も広告収入も今は右肩下がり…
トータル10万DLを超えても収入はお小遣い程度ですね。
事前に思ってたより問い合わせやトラブルは少なくて(著作権違反の申告と闘ったぐらいかな、大きなトラブルは)アプリの出来に文句がある人は返金してもらってレビューに悪口書くぐらいのようで、レビューはあまり読まないので(忘れてるだけ)
創作意欲も最近湧かないし… (昔は、ほっておいても「こういうのが作りたい」というのが自然に湧いてきたのですけどねぇ…)
何が一番の敵かって、年取って老眼と集中力が続かなくなったことですな…
プログラマ35歳定年説は完全否定しますけど、55歳定年説はあるかも。
やはり、ちゃんと稼ぐためには 「個人開発で月20万円を目指すための考え方」
https://qiita.com/sakes9/items/d8a94271f994ab3c26d1これぐらいの努力はしないと無理ですね。(か、よっぽど腕がいいか運がいいかでないと)
まぁ、赤字ではないから当分続けるけど。
「3. 株やFX」
FXはリスク高そうなので投信と株の現物取引のみで運用してますけど、最近ウェルスナビのここ5年の運用実績と比較したら若干負けてました…(手数料1%引いても)
まぁ、ここ2,3年は勝ちアルゴリズムが崩れてしまったので、ほぼインデックス投信の積立しかやってないけど…
学んだことは、
・株や投信は複利ではない
利益確定して買い増しすれば複利だけど、買い増しできるほどの利益は単元株(売買の最小単位)程度の売買では出ない。
投信も持ってるだけだと基準価額が上がっても口数が増えるわけじゃないのでほぼリニアに増えるだけ。
・株主優待はうれしい
ブルボンのお菓子の詰め合わせとか、ミスタードーナッツの券とか、味の素の商品の詰め合わせとか、自分じゃ買わないけど勝手に送られてくるとちょっとうれしい。
一方でコカコーラみたいに突然廃止になるところもあるけど
・バランスファンドは全然リスクヘッジにならない
株価や為替が下がれば、同じように下がる
・ハイイールドファンドは全然駄目
リスクが高いならリターンも高いのかと思ったら、バランスファンドにも大負け
銀行に預けても利息全然つかないから、使う予定のない資金を一部をウェルスナビとかロボット運用の管理費用が低めのところに預けてほっておくのも悪くないのかなと思う今日この頃でした…(運用成績負けてるので弱気) (手数料の高い銀行のラップ口座や損失がでても手数料で儲かる証券会社に任せるのは絶対やめておいたほうがいいと思うけど)
「株式投資をやっている人はみんな「戒め銘柄」というのがあるらしい」
https://togetter.com/li/2557518というまとめ記事がありましたけど、私にもあります。
今思うと見事に仕手につられた銘柄。
知り合いが関わってる会社だから塩漬けにして持ってるけど。
自分の勝ちパターン以外で買ってはいけない、という戒めにしてます。
posted by one-hand-engineer at 11:25|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|