2025年06月13日

AIさんと遊ぼう

AIの進歩がすごくて、昨年あたりからChatGPT,Gemini,Perplexity,Claud,Duck AI,Command Aなどなど新しいものが出るたびに試してみてましたが(DeepSeekだけは避けてる…)身体が元気だったら自宅のPCを新しくしてOllamaでローカルLLM環境作って遊んでるだろうなぁ、と思いつつ無課金でいろいろWeb上で遊んでます。

大学生の頃、パーセプトロンに興味を持ってPC88で10x10ぐらいの文字認識を試そうとして全然うまくいかなかったのが懐かしい。
今高校生とか大学生とかなら色々できて面白かっただろうなぁ… まぁ、でも、自分らの頃も原始的なりに色々面白かったけど。

で、今のAI、かなり進んでます。
例えば、画像の株価チャートを分析して株価予測までやってくれちゃいます。

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ってチャートの分析を依頼すると

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こんな分析をしてくれて

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さらに、こんなことまで言ってくるので

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原油価格のチャートを見せてあげると

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さらに分析してくれます。

そこらへんの人に聞くよりよほどまともなことを言ってくれる。
というか、すごいね。もう、おじさんにはついていけないよ。

(ちなみに、なんでINPEXかというと、ここ経産大臣が大株主の国策エネルギー企業なのでつぶれることはなさそうだし比較的高配当でインカムゲイン狙いで買い増そうかな、と思ってるのだけど、ボラリティも高くて大下がりする可能性もあるので、どうしようかな、と思ってる銘柄なのでした)
posted by one-hand-engineer at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月11日

老後のための資金や運用

10年ほど昔に「障がい者が収入を得るには」http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/387180521.html
なんて記事を書いてましたが、その後どうなったかちょっと書いてみると

「2. アプリを作る」

最初は”100本作ってやる”という意気込みでしたけど、10年で44本作って(今はその半分も残ってないけど…)
AppStoreに置いておくのも定期的にアップデートしないといけないし、広告の規制も変わるのでAdMobもたまにアップデートの手間がいるし、ダウンロード数も広告収入も今は右肩下がり…
トータル10万DLを超えても収入はお小遣い程度ですね。

事前に思ってたより問い合わせやトラブルは少なくて(著作権違反の申告と闘ったぐらいかな、大きなトラブルは)アプリの出来に文句がある人は返金してもらってレビューに悪口書くぐらいのようで、レビューはあまり読まないので(忘れてるだけ)
創作意欲も最近湧かないし… (昔は、ほっておいても「こういうのが作りたい」というのが自然に湧いてきたのですけどねぇ…)
何が一番の敵かって、年取って老眼と集中力が続かなくなったことですな… 
プログラマ35歳定年説は完全否定しますけど、55歳定年説はあるかも。

やはり、ちゃんと稼ぐためには 「個人開発で月20万円を目指すための考え方」https://qiita.com/sakes9/items/d8a94271f994ab3c26d1
これぐらいの努力はしないと無理ですね。(か、よっぽど腕がいいか運がいいかでないと)

まぁ、赤字ではないから当分続けるけど。

「3. 株やFX」
FXはリスク高そうなので投信と株の現物取引のみで運用してますけど、最近ウェルスナビのここ5年の運用実績と比較したら若干負けてました…(手数料1%引いても)
まぁ、ここ2,3年は勝ちアルゴリズムが崩れてしまったので、ほぼインデックス投信の積立しかやってないけど…

学んだことは、

・株や投信は複利ではない
利益確定して買い増しすれば複利だけど、買い増しできるほどの利益は単元株(売買の最小単位)程度の売買では出ない。

投信も持ってるだけだと基準価額が上がっても口数が増えるわけじゃないのでほぼリニアに増えるだけ。

・株主優待はうれしい
ブルボンのお菓子の詰め合わせとか、ミスタードーナッツの券とか、味の素の商品の詰め合わせとか、自分じゃ買わないけど勝手に送られてくるとちょっとうれしい。
一方でコカコーラみたいに突然廃止になるところもあるけど

・バランスファンドは全然リスクヘッジにならない
株価や為替が下がれば、同じように下がる

・ハイイールドファンドは全然駄目
リスクが高いならリターンも高いのかと思ったら、バランスファンドにも大負け


銀行に預けても利息全然つかないから、使う予定のない資金を一部をウェルスナビとかロボット運用の管理費用が低めのところに預けてほっておくのも悪くないのかなと思う今日この頃でした…(運用成績負けてるので弱気) (手数料の高い銀行のラップ口座や損失がでても手数料で儲かる証券会社に任せるのは絶対やめておいたほうがいいと思うけど)

「株式投資をやっている人はみんな「戒め銘柄」というのがあるらしい」
https://togetter.com/li/2557518
というまとめ記事がありましたけど、私にもあります。
今思うと見事に仕手につられた銘柄。
知り合いが関わってる会社だから塩漬けにして持ってるけど。
自分の勝ちパターン以外で買ってはいけない、という戒めにしてます。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月05日

巨星墜つ

長嶋茂雄さん亡くなってしまいましたね…… 

長嶋さんは脳梗塞発症が04年で私が09年で、よく「長嶋さんはリハビリをこんなに頑張ってる」とか言われて閉口したものです。
相手は資産何十億円か知らんけど大金持ちの国民的スーパースターですからねぇ… 専属のPTさんもつけられるし、初台リハビリセンターに入院したら月百万円ぐらいかかったとかいう噂も聞きましたからねぇ… しがないサラリーマンと比較されても土台が違うのですよ。
そもそも、TVでは見た目でわかりやすい、きつそうなトレーニングを歯を食いしばって行うパワーリハビリしか映さないのも困ったものです…

私のリハビリ観はここ→ http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/389812294.html にも書いてあるように、「1.認知(感覚) 2.制御 3.筋力」をバランスよく鍛えていくことが大事と考えているので、下手に筋トレばかりしてるとかえって痙縮をひどくしてしまう可能性もあって、筋トレばかりをリハビリとして称賛するようなのはあまり好きじゃないんですよね。
そもそも、脳卒中って梗塞の程度や箇所による個人差が多すぎて、これがベストなリハビリというのはないと思うし。
何もしなくても回復してたであろう人がたまたま回復期にやってたリハビリを「このリハビリをやれば治る」と思い込んでしまうのはよく理解できるのですけど。(個人ブログでもよく見かけます)

とはいえ、脳梗塞の先輩としてリハビリをずっと継続して、好きな野球に積極的に関わり続ける姿勢はいわゆるひとつのロールモデルとして尊敬してました。残念です。
発症後21年か… 最低あと5年は頑張らんとなぁ…
(ちなみに自分の計画?では75歳で朝起きてこないと思ったら心臓が止まってた、というのが理想です あまり長生きはしたくない)

ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月20日

車のバッテリー上がり

また車(ハイブリッド車)の補機バッテリーが上がった… 
乗る頻度も少なく乗る距離も短いので仕方ないけど、補機バッテリーは電圧メーターもなく急に電源オンできなくなるから困る。(走行用のバッテリー残量はナビの画面で見られるけど。)
また自動車保険屋経由でレスキュー屋を呼んでもらって無料でジャンプスタートしてもらって半日ぐらい充電して復活したけど。(ちなみにハイブリッド車にはオルタネーターなどついてなく走行用バッテリーから充電するので走行用バッテリーの残量さえあれば無音)

ググったら、整備用の隠しメニューから電圧が見られるらしいのでやってみた。

診断モード.JPG

14.1Vあるけど、これってACCオン時の充電時の端子電圧だよなぁ… たぶん
でもACCオン時でないとナビの画面がつかないから見られないし、結局バッテリーの端子でテスターで測るしか生のバッテリー電圧を見る方法はないような気がする。 だから元々表示がついてないのか…

ちなみに補機バッテリー上がり以外はとても満足しています。燃費もよくて給油もまだ買ってから3回しかしてない。
車庫入れに手間取って何回も切り返ししても近所迷惑にならないのが特によい。
ご近所にもハイブリッド車が増えてきたけど全部ハイブリッドかEVになればいいのに。
昔バイクに乗ってた頃、早朝は大きな道路までエンジンかけずに押して行ってエンジンかけてたのが懐かしい。
ラベル:
posted by one-hand-engineer at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月08日

”再生医療”とか言ってるところがあるけど

自由診療の治療法を全部否定するのではないですけど(中には国の認可が遅いだけの最先端の治療法や薬もあることは否定できません)
脳疾患の治療でたまに見かける”再生医療”には胡散臭いものよくありますね。

自分の骨髄から採取した幹細胞を培養して点滴で戻すとかいうものとか。

”再生医療”って期待されていてニュースなどでもよく聞くので一見効果がありそうですけど

疑問点1 骨髄から採取できるような幹細胞って普通は自分と同じ能力を持つ細胞に分裂する能力を持つ細胞で、ES細胞やiPS細胞みたいに何の細胞にもなれるような多能性は持っていないと思うのだけど…

疑問点2 点滴で血管に幹細胞入りの血液を戻したとして、脳に行く血管には血液脳関門というものがあって、小さい分子とかは通過できるけど、細胞レベルの大きな構造体(iPS細胞なども)が物理的に通過することは不可能な仕組みになっているはずだけど、どうやって脳の患部にたどり着くのだろう… 頭蓋骨に穴開けて患部に直接注射するとかならまだわかるのだけど…

治療を受ける前にファクトチェックはしっかりしておきたいものですね。

チェックは
・ 一次情報に当たる
・ 複数の情報に当たる
・ 最新の情報に当たる
・ 一次情報の信頼度を確認する
  (ソースが週刊誌の記事だったとか、SNSで誰かが言ってただけとか、引用されてる論文が査読のない単なる雑誌に掲載されてるだけだったとか、引用されてる論文を読んでみたらあまり関係ないものだったとか、論文の著者がインチキで多数のその道の権威から批判されているような人だったとか、特許とか書いてあるけど特許を読んでみたら効果には全く関係のない製造方法の特許だったとか)
とかですかね私がやっているのは
医療機関(特に大学病院とかでなく小規模なクリニック)とか薬品メーカ(特に大企業でなくベンチャー企業)が書いてるものとか、患者が個人的な経験をSNSで言ってるだけのものはよく調べないとあやしいですね。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする