2023年11月02日

10年経ってもよくならない…

退院した直後は、1年ぐらいで復職して、10年もすれば一人で電車に乗って買い物には行けるぐらいには回復するだろう、と甘く見てたのだけど、2年後に復職したまではよかったけど、3年後に退職(体調は無関係です)、4年後ぐらいからどんどん調子が悪くなり、10年以上経った今でも一人では家から100mも離れられるかどうか… 
自主的なリハビリは継続してるし、筋力も退院直後よりはましになってるけど。
バランスだの、ふらつきだの、視力だの、嚥下だの、手の震えだの、ひどくなる一方…
まぁ、半年後に回復はサチってくるというけど2年ぐらいは少しづつは良くなってたのだけど、急にめまいがしたある時点から急に調子が悪くなって、リボトリール(ベンゾジアゼピン系の薬)だけが効いてたのだけど、何年も飲み続けていたら耐性がついたのかあまり効かなくなってきて、他の薬も色々試してみたけど効くものがなくてお手上げ…
年取ってただでさえ不調がでてくるから調子は悪くなる一方。

よい方の手しか使わないから(実用的に使えないから)も大きな原因じゃないかと思うけど、使えないものはどうしようもない。使える側を使うしかない。(怖いのが健側の手を怪我することで、健側の手が使えなくなったら食事もできなきゃ尻も拭けない)
(もう一つ怖いのが、年取って筋力が落ちたら歩けなくなりそう)

まぁ、よくなるかどうかは個人差が非常に大きいと思うので、サンプル数1の個人的な感想ですけど。
サンプルをたくさん集めたら、人数分のバラバラな経験談が集まることでしょう。 
そして、たぶんそれにはある程度身体を動かしていたら、どんなリハビリをしていたかはそれほど関係ないでしょう(それより、脳の障害の位置や度合いの方が有意な差になると思います)
まぁ、リハビリ教の信者さんからは反発をくらいそうですけど…(同じ人が何種類かのリハビリをやった場合と何もやらなかった場合の結果を観測することは絶対できないから証明はできないので、あくまでも個人の感想で…
自分がやるべきことはやったと思えていれば、周りから色々言われてもそんなに後悔はしないかと思います。
片麻痺の感覚は絶対なった人にしかわからないから、まずは転ばないように気をつけるのが一番かと。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月23日

色々起きている

何も書かなくなるのは、書く気が起きなくてサボってるか、何か起きてて書く気がないか、どちらかですが、さてどっちでしょう?

まぁ、色々起きてて書く気がなかったわけですが、いいニュースと悪いニュースどっちがいいですか?

いいニュースは誰も死んでません。
悪いニュースは複数起きてますがこんな公開の場には書けません。
株も投信も絶不調。YL(Year Low)どころかDL(Decades Low)だし。

自分が脳梗塞で死にかけて”禍福はあざなえる縄のごとし”が正しいならこれ以上そんなに悪いことは起きないだろう、とたかをくくってたら人生まだまだ色々起きますな。 
それでもlife must go on

寒暖差のせいか調子はすこぶる悪いけど、まぁ元気といえば元気です。
自分で制御できることは正しい情報をできるだけ収集して考えて、使える手は全部使って、自分で制御できないことは悩んでも何の役にも立たないので考えない。
まぁ、ウクライナやパレスチナに比べれば平和もいいとこ。そんな毎日。
posted by one-hand-engineer at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月04日

「ビアボール 」は新しい酒税への対抗策?

10/1から”第3のビール”の税率が上がってビールの税率が下がったのですが、今まで ”第3のビール”で節約してきた我が家みたいな庶民とか、頑張って麦以外の原料でビールに近い風味のアルコール飲料を開発してきた飲料メーカーの努力はどうなるんだ、とちょっと憤りを覚えます。
国側にとっては税制をちょっといじるだけで税収を増やせて簡単でしょうけど、インボイス制度といい、変えるのは簡単でも変えられる側はたいへん。そこちゃんとわかってる?

そんな中、サントリーから「ビアボール」という炭酸水で割るビールが発売になってるのですが、これって新しい税率への対抗製品なのかな…と邪推したりします。
ビールとしてはアルコール度数20%までとされていて「ビアボール」は16%。
普通のビールは5%程度なので、アルコール度数だけでいえば3倍ぐらいに薄めても大丈夫なので、容量を1/3ぐらいに圧縮できる。ビールの風味を濃くしておけば5倍ぐらいに薄めても大丈夫かも…(酒税を1/5まで節税できる?)
でも、普通の炭酸水の泡ってビールの泡ほど細かくないから専用のきめ細かい泡の炭酸水とセットで売らないとダメだろうなぁ…
まぁ、そのうち各社から似たような製品とか細かい泡の炭酸水とかが出てくるでしょう

うちはいちいち割るのは面倒だから発泡酒に戻るけど… ちゃんちゃん
posted by one-hand-engineer at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月02日

「60を半分で割って20を足したらいくつ?」

正解は「22」らしいのですが、私は「50」と見事に間違いました…

「60を(その)半分で割って20を足したらいくつ?」と問題文を解釈するのが正しくて
「60を半分(に)割って20を足したらいくつ?」と解釈するのは間違いという説。
算数ではなくて国語の問題ですな。
posted by one-hand-engineer at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月29日

株式取引手数料無料

と一部のネット証券会社がさかんに宣伝してるけど、証券会社の収益が大幅に減ってしまうのではないか?というのは余計な心配でした。
どれ、コースを変えられるようになったら変えようかなと売買手数料無料のコースの説明をちょっと読んでみると手数料は無料になるけど買う値段は高くなり売る値段は安くなる、という仕組みでした。
FXではよくある「手数料は無料だけどスプレッドが広い」という手法と同じですね。
証券会社はきっちりシミュレーションして損にならないような価格差を決めているのでしょうね。やはりうまい話はないですな。
まぁ、外貨の両替みたいに「手数料を取った上に売るときと買うときのレートが違う」というのよりは良心的ではありますが。

(追記:これはミニ株についてのみで、普通の取引きは証券会社内で売り買いがマッチするものは証券会社内で処理して取引所に発注する作業を省略して人件費削減するとかの効果しかなさそうな感じですね… ほんとに会員数をキープするために収益減少覚悟なのかも)

(追記2:会員数が多ければ、売りが多いか買いが多いかの情報を実際に発注を出すより早く把握できるので、証券会社はその情報を元に発注を出せば儲けられるので(その情報を外部に売ってもいいですね)会員数を減らさないためには必要な費用なのかもしれませんね)
ラベル:
posted by one-hand-engineer at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする