2018年05月16日

お金持ちになるには

https://r25.jp/article/545051307150263563

この連載ちょっと面白くて続けて読んでるのですけど、今回は剛力彩芽がらみでも有名になったZOZOTOWNの前澤さん。
「お金は自分が使える限界まで使う」がモットーだそう。

前の回でホリエモンも「有り金は全部使え」と言ってました。

間違えちゃいけないのは、こういう考え方だからお金持ちになったわけじゃなく、お金持ちになった人がこういう考え方だった、ということで、「宵越しの金は持たねぇ」という考え方で身を滅ぼした人は成功した人の100倍以上死屍累々でいるはず。ルイルイ。
両者を分けたものは何だったんだろう、と考えると結局「運」なのかなぁという気がします…
ただ、「リスクをとらない人は大きくは儲けられない」というのは確実にあると思われ、こういう考え方の人の方が金持ちにはなりやすい、というのはあるような気はします。

いずれにしても20年後に前澤さんがどうなってるのか非常に興味があります。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 15:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

「スーツ」

2年前に「おすすめの海外ドラマ」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/439796377.html
で紹介してたお気に入りの海外ドラマ「SUITS」が地上波(テレ東)で放送が始まりました。パチパチ。

レイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルがイギリス王室のヘンリー王子の婚約者というのはドラマの宣伝にも使われてるほど有名ですが、昔からのファンとしてその他のトリビアでにわかじゃないアピール。

ハーバード大学のジェラード教授役のスティーヴン・マクトはハーヴィー役のガブリエル・マクトの実の父親。

ハーヴィーの元同僚で陪審コンサルタントのゾーイ・ローフォード役ジャシンダ・バレットはガブリエル・マクトの嫁

ピアソン・ハードマン事務所の所長ジェシカ・ピアソン役のジーナ・トーレスはマトリックスのモーフィアス役で有名なローレンス・フィッシュバーンの嫁
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない

という言葉は私にはまったく響きません…
神様(人の生活を監視してて干渉できるような存在)を信じていないのが一番だけど、試練に耐えられないで自殺しちゃうような人もたくさんいるし…
試練なんて誰にでも平等に確率的に与えられるものじゃないかと思ってるので…

それでも病気や事故で自分よりよっぽど大変な人の前向きな言葉は素敵だなと思います。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/07/tomoka-igari_a_23428470/
この記事読んでて思ったのだけどね。

”車椅子のアイドル”いいじゃない。”杖のおじさん”も応援してるよ。
posted by one-hand-engineer at 16:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「the 100」

今お気に入りの海外ドラマ。
https://warnerbros.co.jp/tv/the-100/
 
地上で核戦争が起きて、宇宙に取り残された人類が宇宙ステーションのリソースが尽きそうになって100人の犯罪者を試しに地上に戻してみたら地上にも生き残ってる人類がいて争ったり協力したりいろいろ起きるお話。

放射能で汚染されてるはずなのに、宇宙で生活してた人は宇宙線にさらされてたから耐性ができてて大丈夫だとか、宇宙ステーションやミサイルで地上に無事到着したり(再突入で燃え尽きないのはいいとして、地上に激突する衝撃がなんで大丈夫なのかとか、100名の食糧確保どうやってるんだ?とかSF考証的には無理矛盾がいたるとこに見られるのだけど、なぜかそんなに気にならずに見てられる…
ただ登場人物のキャラクターがコロッと変わるのにはかなり違和感を感じる。
人道派だったジャハがシーズン2でガラッと変わっちゃったり、フィンやベラミーもいい人だったり悪い人だったり、ラブラブだったカップルの片方が死ぬとすぐ次の人とラブラブになったり…
キャラがぶれぶれ。まぁ、シーズンごとのストーリーの都合で仕方ないけど…
どれだけ変わるかというと、マイケル・サンデルの究極の選択の列車の問題(1人殺すと5人助かる時に1人を殺すのは正しいかどうか、というやつ)に最初は殺さないと言ってた人がコロッと変わってあっさり1人殺しちゃって平気な人になる、みたいな。
随所に無理矛盾が見られるけど、次どうなるんだろうとつい見続けてしまう。
シーズン4で終わりだと思って見てたら、最後に「え!?」というのが出てきて、シーズン5が5/8から配信になるらしい。 また見ちゃうじゃんかよー。
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

連休は

GW恒例の映画大会。今年は「スターウォーズ 最後のジェダイ」 
そういや去年もスターウォーズの日の翌日に「ローグワン」を見てたような…

ストーリーは…別にどうでもいい。キャリー・フィッシャーのレイア姫もこれで最後か、と思うだけでアツモリじゃなくてムネアツなのである。

感想を一言で言うと「世代交代」だなぁ…
ルークが最初のオビ=ワン・ケノービ的な役割になってたり。
R2D2がオビ=ワンに助けを求める第一作目のホログラムなんか流れただけでおじさんはカイロレンの顔が長くても、最高司令が弱すぎても全然気にならない。
posted by one-hand-engineer at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする