2017年06月04日

詐欺メール

恒例の詐欺メール晒し
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差出人: 重 要
日時: 2017年6月4日 20:16:51 JST
宛先: xx
件名: 大事なご通知

この度、ご契約者様へ還元確定されました事をご通知申し上げます。

下記よりご覧頂けます。
ttp://xycpeobabm.info/bin/campX.php?em=qTfhn2S0LHOxo2AioJ8hozHhnbN=&key=gh931gss&url=0tfvj8udlx7&nick=xx@xx.jp&rank=9&advcode=m-017dc
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URLにcampX.phpが入ってるメールは無条件で詐欺メールと判別できるので楽。
softbank.jpはPCで送れるのかな…
ま、campXもfromアドレス偽装も別に調べたいとも思わないけど。

そういや「請求書」メールはこなくてつまらんな。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1061830.html
posted by one-hand-engineer at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

リハビリも休み休みに

片麻痺に休みがない、と言ってるのは障害者生活に休みがないという意味で、リハビリは適当に休んでます。
経験上、リハビリを1日や2日休んでもたいした影響ないですし。(3日以上休むとだいぶ違うけど…)

1年や2年の話なら毎日休みなしで頑張ってもいいですけど、生きていたら何十年も続くものですから休みなしはちょっとしんどいですね。やる気がなくなっちゃいます。
ということで、雨の日は外歩きはやめたりリハビリは適当に休んでます。
腹筋が緩んできたからまた腹筋はじめるか、とかかなりゆるーく。
まぁ、体育会系バリバリの人とかは毎日できるのでしょうけど、なにせ文化系バリバリなので。
ラベル:リハビリ
posted by one-hand-engineer at 16:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

片麻痺当事者の1番つらいことは

休みがないことですかね。

介護する方もたいへんだけど、やろうと思えばデイサービスとかを使ったりして休んで出かけて気分転換したり、1日だけ代わってもらって飲みに行ってカラオケ行ってうさ晴らしすることも不可能ではないでしょう。(不可能な人もいるだろうけど…)

でも、当事者は休みはなく自由に出かけることもできない、運動して気分転換もできない、外食して美味いもの食べることもできないで人から出かけて楽しかった話を聞くだけ。(えぇ、ひがみが入ってます)

今健康な人には仕事ばかりしてないで行きたいとこ行って会いたい人に会って食べたい物食べてやりたいことやっておいた方がいいと強くオススメします。
posted by one-hand-engineer at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ネットの便利さ

ネットの何が便利って「シャツの背中についている輪っかは何のためにあるんだろう??」
というちょっとした疑問とか、「レッツゴー三匹は”じゅん”と”長作”ともう一人は誰だっけ??」とか、くだらないちょっとしたことだけどけどわからないと何かすっきりしないような疑問を検索するとすぐに回答が見つかることですかね。 

「シャツの背中の上のほうについている引っ掛けは何?」→ https://oshiete.goo.ne.jp/qa/248222.html

「「レッツゴー3匹」で「じゅんでーす」「ちょうさくでーす」のあとで「三波春夫でございます」って言って殴られる役の人いますよね。あの人、何という名前なんですか?」
→ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q138118858

昔の人は近くにいる人に聞いてわからないものはわからないままで気持ち悪かっただろうなぁ…
というか、つまらないことが気になってしまうのが私の悪い癖です(右京さんと同じといえば同じだけど内容がくだらなすぎて全く役に立たない…)
posted by one-hand-engineer at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

子供の顔がわからなかった

倒れた当時まだ小学生だった子供も7年も経つとだいぶ成長して当時の話もいろいろ聞けるようになったのですけど、1番ショックだったのは1週間の昏睡から目覚めた直後(本人には全く記憶がない)子供の顔がわからなかったことだそうです。
母親のことは認識できて、奥さんのこともかろうじて旧姓で認識してたようですけど、10年から20年分ぐらいの新しい記憶がすっぽり抜け落ちて子供のことはわからなかったようで、それがかなりショックだったそうです。
1ヶ月ぐらいで記憶も戻って子供のこともわかるようになったのですけど、小学生の子供が親に忘れられてしまったらそりゃショックだったでしょうね。

脳がやられたら記憶どころか性格も一変してしまうこともあり得るわけで、そんなときに姿形は一緒だけど中身が全く違くなってしまった人間をその人間として愛情を注げるものなのか、と疑問や不安が湧いて少し怖くなります。

完全に昏睡状態なら「いつか元に戻るかも」という希望でなんとかなりそうな気もするのですけど、普通に生活はできてるのに一緒に過ごした記憶をなくしたり性格が変わってしまったら以前と同じように接することができるのか。人を人と成らしめるものは一体何なのか…
記憶をなくしただけで性格が変わってなければゼロから新しい関係を築けるような気もするのですけどね。
左半身はだいぶ持っていかれたけど、頭の中身は残ってて本当によかったと思います。(記憶力や機能が落ちたのはちょっと難なんですけどね…)
posted by one-hand-engineer at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする