2020年12月31日

2020年を振り返って

今年は新型コロナに尽きますな。

我が家でも、今までは日中は一人で気ままに過ごしていたのに、奥さんと子供がテレワークでずっと家にいるようになって人口密度は増えるしZoom会議とかで騒がしいし昼食のメニューが豊富になって5kgぐらい体重が増えました。
自分は10年前から自粛生活だったので全く生活は変わらなかったのだけど…

自分も病気後ステイホーム生活になったとき、最初はお菓子作ったりパン焼いたりNetflixとかHulu見まくったりゲームやったり(ドラクエ11をカンスト(全キャラレベル99)したり)筋トレとかしたりしてたので、みんなやることは一緒だなぁとか思って見てました。

株や投信は4月に激下がりしたけど、その時期にちょっと仕込んで年末までにはプラスに転じたのでそれほど悪くなかったかな。

漫画は「薬屋のひとりごと」


ドラマは「タイムレス」


本は「あきない世傳 金と銀9」


がよかったかな…

あまり明るいニュースはなかったけど、すごく悪かったという出来事もないので、まぁ、身近なとこでは総じて悪くはなかったかな。

家族はバイトだの買い物だのたまに出勤だの外出してたけど、誰も感染しなかったし。

今年も紅白見ながら家族で年越しの予定です。
では、来年もよろしく。
posted by one-hand-engineer at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

少子化対策の話

匿名ブログからの引用
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ちなみに身の回りの産みたくない女性は
・出産という行為そのものを負担に感じている派、
・自分の遺伝子残したくない派が二大派閥で
産みたいけど産めなかった女性は
・自分が見込んだ相手でなければ嫌だけどフラれ続けて妥協もできず配偶者が得られなかった
パターンが多いです
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だそう

経済問題の対策(非正規雇用の不安定さ、産休、育休手当、育休後の復職)とか晩婚化対策(不妊治療の保険適用、助成)が主な対策になるかと思ってたのだけど、これが主な理由だとすると今の少子化対策って全く的外れになってしまうな…

つわりの低減、無痛分娩の普及、自己肯定感の向上が対策になるのか?
フラれるのは…対策しようがない…
posted by one-hand-engineer at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

プログラマー35才定年説

35才は若すぎると思うけど、50才ぐらいで壁があると思う。
自分は50才過ぎた頃から新しい技術にあまり興味が湧かなくなってしまった。
昔だったらdockerなんて面白そうだから絶対試してみてただろうに。
昔は新しい技術が出るととりあえず試してみてたけど今はそんな元気もない。
仕事が忙しいからという言い訳もない現状の暇な状態でもやる気が起きない…

昔は新しいOSが出るととりあえずインストールしてみて、クワッドブートとかやってたけど。今でもその頃の名残で部屋には自作PCの筐体が3個も転がってる…あと古いノートPCが4台とか…
そこを乗り越えてやっても記憶力が落ちてるから効率が悪いし、夜中まで長時間没頭する体力もない…
理解力、センスも落ちてるから何がいいのかよくわからないで、長く使って知り尽くしてる古いものの方がしっくりくる。
創作意欲も湧かなきゃ若い頃たまにあったマリオのスターをとったときのような何でもできそうな無敵感が湧くこともない…
まぁ、iOSの新しいアプリを全部Swiftで書いてみたの50過ぎだったけどね。
人によって違うと思うけど、50過ぎたらマネージメントとかお金の算段の方に行ったほうがいいだろうね。

そんなこんなでRocky Linuxをインストールすることも(たぶん)ないだろなぁ…
AndroidもMarshmallowあたりから全く興味なくなってしまった…
iPhoneもx以降11も12も買う気がしないから検証もできない。
たぶん動かないアプリも出てきてるだろうけど、ごめんなさい。Webの問い合わせ先からメールをいただいた方が反応は確実です。
アプリのレビューで動かないとクレームを書かれても通知が来ないので気がつかないんですよ。人手があれば巡回して見に行けるけど人もいないし…
posted by one-hand-engineer at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

「タイムレス」シーズン2

「タイムレス」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/467823368.html
で書いてたお気に入りの海外ドラマ「タイムレス」のシーズン2の配信が始まってた。
それほど人気がないのか話題にもなってなかったので気が付かなかった…

2話のJFKの話まで見た。(12/20 追記:全話見終わってしまった… 縦軸の伏線うまく回収されてたな シーズン2で終わりかなぁ… 
もうちょっと見たい気もするし、いさぎよくきれいにこのシーズンで終わった方がよい気もするし… 複雑
でも、ワイアットアープの回は作ってほしかったなぁ…)
縦軸の妹が消えた話とかワイアットの奥さんの話とかと各話の横軸の話がうまく構成されてて結構面白いと思うんだけどなぁ…
セットとか日本だとNHKの大河ドラマぐらいでしか見ないくらい予算かけてると思うし。
海外ドラマって日本みたいに有名な俳優・女優・タレントありきのキャスティングじゃなくて、役にあったキャスティングするし、脚本もしっかりしてていい。

ところで、まだ伏線も何も出てきてないけどワイアットって絶対ワイアット・アープの子孫だよね。
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

投資のお話(あるいは老後の2千万円をいかに作るかのお話)

ピケティが『21世紀の資本』で書いてるのは、「r」を資本収益率、「g」を経済成長率としたとき「r>g」が成り立つという説。
18世紀まで遡ってデータを分析した結果、「r」は5%程度で、「g」は1〜2%程度しかなかったというのが根拠。
つまり資産運用により得られる富は労働によって得られる富よりも多いという主張。
言い換えると「裕福な人 (資産を持っている人) はより裕福になり、労働でしか富を得られない人は相対的にいつまでも裕福になれない」という説。
検証によらず経験上もこの「r>g」というのは正しいんじゃないかな、と思う。

病気で労働できなくなってしまった状態だと「r>g」を信じようが信じまいが、手持ちの資産とも言えない資産を運用するしかない。
で、病気後の方針の一つとして「投資/運用」というのをやってきたのだけど、その中で気づいたことをいくつか。

結論としてはほぼ
「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」 https://hayatoito.github.io/2020/investing/
で書かれてることと同じ。

もっと個人的な経験を書くと、

・「株」は最小購入単位があるので複利効果が出にくい。ある程度の資金がないとリスク分散もできないし…
・上昇相場、下降相場、ボックス(上下行ったり来たり)相場では戦略を替えないと通じない。(株もFXも)
・株もFXもテクニカル分析のみでは勝てない。(ファンダメンタルに変化があると一気に変動して通じない)
・テンバガー(10倍になる株)なんて日本上場企業3800社の5銘柄ぐらい。宝くじよりはちょっとましぐらいの確率。よほどの分析力か一般の人の知らない情報か広く買える資産がないとまず無理。
・年5%ぐらいなら配当収入でも十分狙えるけど10%以上を狙うとリスクが大きい。
 「ハイリスクハイリターン。ローリスクローリターン」は絶対。
とかかなぁ…

結局、資産がないと貧乏人には投資も厳しい、というのが結論か…。

子供の友人が10万円ぐらいを元手に投資始めようかな、とか言ってるらしいけど、FXや仮想通貨は投資というより投機だし、10万円で買えるような小型株はベンチャーとか投機筋のものが多いから気をつけてね、としか言えない…


ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする