2017年07月16日

ネコ寝る2

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最近、ネコの寝顔の写真を撮るのがマイブームなのですけど、結構な年の野良ネコでも可愛いから品種のよい子猫だったらさぞや可愛いだろうなぁ
ラベル:
posted by one-hand-engineer at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳卒中 慢性期のリスク

http://katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-25
を読んで
慢性期のリスクは”「再発リスク」、「痙性と拘縮」、「転倒リスク」「関係消滅」「意欲減退」の5つです”
というのにはほぼ同感です。

でも「痙性と拘縮」は人によるでしょうね。
私は「痙縮や拘縮」はないですけど、「しびれや震え」がひどいので「後遺症による様々な身体的症状」と大きなくくりにした方がよさそうです。

「経済的な不安」は「後遺症」の程度「意欲減退」の程度次第のところがあると思います。「転倒リスク」も「後遺症」の程度にもよるかな…
そうすると、「再発の心配」「後遺症」「人間関係喪失」「意欲減退」の4つにまとめられるかな?
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

「小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52200

を読んで、「乳がん」と「脳卒中」じゃ全然違うけど、共感できる部分も多かった。

"病気になっても、病後の人生で豊かな選択が可能な事を証明したい"というところとか

"共感と癒しを同じ乳がん患者に求め患者会とやらに顔を出してみるも、支えあいの一方で「私の方がステージ高いから大変」「若年性、若年性って、自分は若いって言いたいの?」など嘘みたいな劣等感プロレスとマウンティングが繰り広げられていた。"

とか

"ではマスコミが「ウケる傾向」を追いかけた結果何が起こるかというと、たった1人のインフルエンサーの症状が「乳がんの代表症例」のように報道され、視聴者に偏った知識が広められていくのだ。そしてわたしも自分が罹患するまで、その報道に感化されていた外野だったと痛感した。」
「そうした人が日本における大半にもかかわらず、世間ではウケ狙いの報道によって、1人の闘病事例が「基準」になっているため、立ち行かなさを訴えると、それは「自己責任」だと突き放される。"

とか
posted by one-hand-engineer at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ウチの夫は仕事ができない

「ウチの夫は仕事ができない」というドラマのタイトルを見て、出来がよい/悪いの問題でなく、可能/不可能のレベルで仕事が出来ないからなぁ…と愚痴る。

以前、夫が仕事をしないでヒモのような生活してる話を見ながら「俺は仕事したくないわけじゃなくて仕事してても収入が絶望的に少ないだけだから全然違う」と言い張ったのでした。

なんとかしなきゃな、と思いつつ早4年…(当初は2年の約束だったのに、とても職探しできるような体調でない)
しんどいので横になってると「いつも寝てる」とサボってるように言われるし。
しかし半日も集中していられないぐらい退化するとは思わなかった…
とにかく、手の震えやふらつき(転倒しそうで怖い)や目の見えにくさや半身のしびれやダルさや肩凝りがひどいです。
posted by one-hand-engineer at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

障害者はマイナスの存在なのか

ブログ村を巡回しててちょっと気になった記事。
「障害者は本来マイナスの存在なのだから周囲に感謝して生きよう」というもの (批判する意図は全くありません この記事を書くきっかけとなったという紹介のためだけです)

「いろいろ周囲に助けられてるのだから権利を主張するばかりではなく感謝の気持ちを忘れないようにしよう」という意見には全く賛成なのですけど、”優生思想”につながり、さらに”優生思想”はいけないことなのか?という昔からある議論につながる考え方でもあるので、こういう考え方を広めることには反対です。
(優生思想については、いろいろな人が書いているので一例のURLを紹介して長々と書くのは省略します。→ http://www.geocities.jp/wan_ojim/sub4c.htm )

「周囲からの援助がないと生きられなくなったらマイナスの存在でしかない → 存在価値がないのだからただ周囲に感謝して文句言わずに黙ってろ」というのは、病気や事故で障害者になって援助が必要になるのは一部の人だけですけど、誰でも年を取ればなることであり自分がその立場になったときにあまり楽しい考え方じゃないと思います。

それより、障害者でも高齢者でも存在意義を認められている世界の方が生きやすくて、私はそういう世の中になって欲しいと思います。 ← ここが言いたかったところです

上記URLからの引用ですけど
”人の価値は生産性のみで決まるものではありません。
個人としての人格が持つ精神性や、他者に与える影響力等、森羅万象に対して
何らかの変化をもたらす根源となる「存在意義」が総合的に評価されるべきです”
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする