賭け事はやらない主義なのですが、理由は”絶対に参加者は儲からない仕組みだから勝てない勝負はしない主義なのでやらない”です。
競馬や競艇は研究や統計で”絶対勝てない”とは言い切れないと思いますけど、主催者が賭けられている状況から計算してオッズをつけている段階でちゃんと計算されていれば勝てる確率はかなり低いですからねぇ…
うまくできてるなぁ、と初めて思ったのがルーレットのルールを見たときで、ルーレット盤には1から36の数字と0があるわけですけど(ヨーロピアンタイプの場合)、(”0”を除いて)奇数か偶数か(確率1/2)を当てると2倍、1数字にかけると36倍(確率1/36)、2数字にかけると18倍(確率1/18)、4数字にかけると9倍(確率1/9)と期待値はきれいに1倍になってて、長期間やってると1に収束(勝ちも負けもしない)になることが数学的に明らかです。さらに”0”という例外がある(確率1/37=2.7%)ので、2.7%の確率で必ず負けます。 うまいこといってプラマイ0 2.7%の確率でマイナスになるのが確率的にわかっているのに、なんで、負けるとわかってる勝負に自ら参加しようとするのでしょう…
まぁ、賭ける行為に娯楽としてお金を払う価値があると思っている人はいいですけど、儲けようと思ってやる人の気持ちがわかりません…(とか言いながら推しが馬好きなので数年後に競馬にはまってないとも言いきれない…)
面白かったのが、オンラインカジノなんてアプリのプログラムでインチキし放題(フランス五輪の柔道の組み合わせの抽選みたいに)と思ったら、意外とインチキしてるアプリは少ないんですって。
インチキなんかしても統計的に調べられればバレるリスクがあるし、インチキしないでも儲けられるようなリアルカジノでの実績が十分にあるからインチキする必要もないんですって。
(インチキしてる悪質なところもあるだろうけど)
2025年06月19日
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