2026年03月30日

AIを使った株トレード その2

前回の続き。
次に今まで成功してた、大幅に下がった翌日必ず(と言っていいほど)リバウンドする銘柄を探してみた。

過去3年間で、前日終値-5%以上 のとき翌日の終値+3%以上 の確率が90%以上、80%以上、70%以上の銘柄を東証プライムから50万円以下で買えるもの、という条件で抽出するpythonコードを書いてもらった。
AIに勝手に全銘柄でなく204銘柄に減らされた。

やっぱり、AIが書いてきたコードそのままだとエラーが出るので3回ほど書き直させて実行してみると

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東証プライム リバウンド銘柄スクリーニング開始...
条件: 前日終値-5%以上 → 翌日終値+3%以上 の確率が90%以上
単位株購入金額 500,000円以下
期間: 2022-01-01 〜 2025-01-01

【第1回】閾値90%でスクリーニング中...
分析中 (204/204): 6641.T
→ 条件を満たす銘柄なし。閾値を80%に緩和して再試行します...

【第2回】閾値80%でスクリーニング中...
分析中 (204/204): 6641.T
→ 条件を満たす銘柄なし。閾値を70%に緩和して再試行します...

【第3回】閾値70%でスクリーニング中...
分析中 (204/204): 6641.T
→ 条件を満たす銘柄が見つかりませんでした。
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結局見つかりませんでした…
条件を緩和して繰り返せば何か見つかるかもしれないけど。
難しいよね。

ちなみに、AIに財務諸表を分析してもらうとか、何期以上連続増配の企業を探してもらうとかは真っ先にやってます。
ちょっとした相談相手にはいい相棒です。まだ実際に役に立ってはいないけど。
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posted by one-hand-engineer at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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