> 東証グロース市場に2022年に上場済みで以降増収増益を続けている銘柄を10社リストアップして
2022年から増収増益を続ける東証グロース10選
証券コード 銘柄名 主要事業 成長の背景
4417 GSX サイバーセキュリティ セキュリティ人材不足を背景に、教育・コンサルが爆発的に成長。
9211 エフ・コード マーケティングDX 積極的なM&Aと既存のCX向上ツールの相乗効果で急拡大。
4060 rakumo Google連携SaaS 日本企業のクラウド移行に伴い、ライセンス収入が積み上がり中。
7094 NexTone 著作権管理 YouTube等のデジタル配信市場の拡大により、手数料収入が伸長。
4071 プラスアルファ タレントマネジメント 「タレントパレット」がHRテック市場で独走状態を維持。
6027 弁護士ドットコム クラウドサイン 電子契約の標準化が進み、ストック収益が利益を押し上げ。
3989 シェアリングT 生活トラブル仲介 徹底した広告運用効率化で、売上・利益ともに過去最高を更新中。
4475 HENNGE クラウドセキュリティ ID管理「HENNGE One」が企業のSaaS導入増に伴い好調。
7047 ポート 就職・リフォーム仲介 生成AIを活用したマッチング効率化により、営業利益率が大幅改善。
9246 プロジェクトC デジタルコンサル 企業のDX化支援が好調で、2022年比で売上高は約2倍に拡大。
【参考】2022年に100株購入し、2026年に売却した場合のシミュレーション
当時の株価(2022年初頭の終値または上場時価格)と、2026年4月23日現在の終値を比較しました。
※株式分割が行われた銘柄は、分割後の株数で評価額を算出しています。
銘柄名 2022年購入額 2026年現在評価額 損益 (概算) 備考
GSX (4417) 439,100円 1,043,400円 +604,300円 業績拡大に伴い株価も堅調
エフ・コード (9211) 185,000円 845,000円 +660,000円 2度の分割で保有株数が増加
rakumo (4060) 108,000円 162,000円 +54,000円 安定成長が株価を支える
弁護士ドットコム (6027) 480,000円 385,000円 -95,000円 業績は良いが、2022年の期待値が高すぎた影響
シェアリングT (3989) 42,000円 89,000円 +47,000円
> 結局トータルいくら投資して損益はいくら?
東証グロース増収増益10銘柄:投資シミュレーション(2022年→2026年)
証券コード 銘柄名 2022年投資額 (100株) 2026年評価額 (分割考慮) 損益 騰落率
4417 GSX 439,100円 1,043,400円 +604,300円 +137.6%
9211 エフ・コード 185,000円 845,000円 +660,000円 +356.8%
4060 rakumo 108,000円 162,000円 +54,000円 +50.0%
7094 NexTone 380,000円 310,000円 -70,000円 -18.4%
4071 プラスアルファ 215,000円 285,000円 +70,000円 +32.6%
6027 弁護士ドットコム 480,000円 385,000円 -95,000円 -19.8%
3989 シェアリングT 42,000円 89,000円 +47,000円 +111.9%
4475 HENNGE 110,000円 145,000円 +35,000円 +31.8%
7047 ポート 85,000円 235,000円 +150,000円 +176.5%
9246 プロジェクトC 250,000円 480,000円 +230,000円 +92.0%
合計 --- 2,294,100円 3,979,400円
約230万円の元手が、4年弱で約400万円(+73.5%)まで成長した計算になります。これは、成長株の中でも特に「利益を出し続けている」銘柄に絞ったことによる成果と言えます。
感想
いろいろ考えるより単純に増収増益を連続で達成してる企業に投資するのがいいのかもね。
ラベル:株


