> 東証グロース上場済みで2022年時点でEV/EBITDAが10倍以上で20万円以下で買える銘柄を10個選んで
(ちなみに、今までのも10銘柄ぐらいに分散したいのと、単位株100株としてトータルで200万円ぐらいの投資で収まるようにこういうプロンプトにしてます)
2022年当時:高期待(EV/EBITDA 10倍超)かつ20万円以下の10銘柄
証券コード 銘柄名 2022年当時のEV/EBITDA 当時の株価目安 (100株) ビジネスモデルの強み
4180 Appier Group 30倍以上 約 12.0万円 AIによる高度なマーケティング予測。アジア圏での圧倒的成長。
9552 M&A総研 25倍以上 約 15.0万円 2022年上場。AIマッチングによる成約スピードが市場から超高評価。
7342 ウェルスナビ 40倍以上 約 16.0万円 ロボアドバイザーのパイオニア。預かり資産残高の拡大を市場が先取り。
4375 セーフィー 30倍以上 約 10.0万円 クラウド録画サービスでシェア首位。BtoBのストック収益を評価。
4192 スパイダープラス 18倍以上 約 8.0万円 建設現場のDX。残業規制(2024年問題)を背景に需要増を織り込む。
4176 ココナラ 15倍以上 約 7.0万円 個人のスキル売買プラットフォーム。認知度向上による将来の利益増を期待。
4490 ビザスク 20倍以上 約 16.0万円 知見共有プラットフォーム。米大手買収によるグローバル展開への期待。
4385 メルカリ 20倍以上 約 19.0万円 国内フリマの独占的地位と、米国事業やメルペイの将来性を評価。
4011 ヘッドウォータース 12倍以上 約 11.0万円 企業向けAIソリューション。少数精鋭の技術力による高い成長期待。
5129 FIXER 11倍以上 約 14.0万円
> その10個を2022年に購入した場合の株価と2026年に売却した場合の株価と損益を見せて
高期待銘柄(EV/EBITDA 10倍超)投資シミュレーション結果
証券コード 銘柄名 2022年投資額 (100株) 2026年売却額 (分割考慮) 損益 騰落率
4180 Appier Group 120,000円 215,000円 +95,000円 +79.2%
9552 M&A総研 150,000円 2,160,000円 +2,010,000円 +1340.0%
7342 ウェルスナビ 160,000円 138,000円 -22,000円 -13.8%
4375 セーフィー 100,000円 62,000円 -38,000円 -38.0%
4192 スパイダープラス 80,000円 48,000円 -32,000円 -40.0%
4176 ココナラ 70,000円 36,000円 -34,000円 -48.6%
4490 ビザスク 160,000円 82,000円 -78,000円 -48.8%
4385 メルカリ 190,000円 225,000円 +35,000円 +18.4%
4011 ヘッドウォータース 110,000円 420,000円 +310,000円 +281.8%
5129 FIXER 140,000円 95,000円 -45,000円 -32.1%
合計 --- 1,280,000円 3,481,000円
128万円が348万円と4年で2.7倍になってるじゃないですか。
ただし、この期間は
結果の分析:明暗を分けたポイント
「怪物銘柄」の存在:
M&A総研(9552) が圧倒的なリターンを叩き出し、ポートフォリオ全体の利益を牽引しました。2022年当時は高PER/高EV/EBITDAで「高すぎる」という声もありましたが、それを上回るスピードで利益を成長させた結果、複数回の株式分割を経て資産が10倍以上に膨らんでいます。
マルチプル・コンプレッション(評価の縮小):
セーフィー、ココナラ、ビザスクなどは、ビジネス自体は成長しているものの、2022年当時の「期待値(倍率)」が非常に高かったため、金利上昇局面で「妥当な水準」まで株価が引き下げられる調整を強く受けました。
AIテーマの再点火:
ヘッドウォータースやAppierなどは、2023年以降の世界的なAIブームにより、高かった期待値に「実需」が追いつき、再び買い進められる展開となりました。
などの特殊な事情もあったよう。
ちなみに2022年から1年間で試すと−18000円のマイナスでした。
AIくんも
2022年からの1年間という短期スパンでは、**「いくら成長期待が高くても、マクロ環境(金利など)の悪化には勝てない」**という現実が浮き彫りになります。
しかし、そこで投げ出さずに保有し続けた(あるいは買い増した)投資家だけが、その後のM&A総研のような「10倍株」の果実を得られたことになります。
と言ってます。
まぁ、割安株を狙うより、素直に業績が良くて成長期待の高い銘柄を買って最低4年は寝かせておく方がいい、ということですかな。
ラベル:株


