賭け事はやらない主義なのですが、理由は”絶対に参加者は儲からない仕組みだから勝てない勝負はしない主義なのでやらない”です。
競馬や競艇は研究や統計で”絶対勝てない”とは言い切れないと思いますけど、主催者が賭けられている状況から計算してオッズをつけている段階でちゃんと計算されていれば勝てる確率はかなり低いですからねぇ…
うまくできてるなぁ、と初めて思ったのがルーレットのルールを見たときで、ルーレット盤には1から36の数字と0があるわけですけど(ヨーロピアンタイプの場合)、(”0”を除いて)奇数か偶数か(確率1/2)を当てると2倍、1数字にかけると36倍(確率1/36)、2数字にかけると18倍(確率1/18)、4数字にかけると9倍(確率1/9)と期待値はきれいに1倍になってて、長期間やってると1に収束(勝ちも負けもしない)になることが数学的に明らかです。さらに”0”という例外がある(確率1/37=2.7%)ので、2.7%の確率で必ず負けます。 うまいこといってプラマイ0 2.7%の確率でマイナスになるのが確率的にわかっているのに、なんで、負けるとわかってる勝負に自ら参加しようとするのでしょう…
まぁ、賭ける行為に娯楽としてお金を払う価値があると思っている人はいいですけど、儲けようと思ってやる人の気持ちがわかりません…(とか言いながら推しが馬好きなので数年後に競馬にはまってないとも言いきれない…)
面白かったのが、オンラインカジノなんてアプリのプログラムでインチキし放題(フランス五輪の柔道の組み合わせの抽選みたいに)と思ったら、意外とインチキしてるアプリは少ないんですって。
インチキなんかしても統計的に調べられればバレるリスクがあるし、インチキしないでも儲けられるようなリアルカジノでの実績が十分にあるからインチキする必要もないんですって。
(インチキしてる悪質なところもあるだろうけど)
2025年06月19日
2025年06月16日
老後資産を増やすには…
前回の記事でAIさんと遊んでたのは最近やってるAIを利用した株取引の例で、イスラエルのイラン攻撃があったから「INPEX上がるだろうけど、どう思う?」と聞いてみた例だったのですが、最小売買単位が100株で21.7万円ぐらいで、一口買ってたら今朝見たら+50円だったから売れば5千円の儲け。という例でした。これを月10回やると5万円。

月5万円のあまり手間のかからないマイクロビジネスを5個作るという目標の一つの例でした。ほったらかしインデックス投信いれたらあと2個か?
よく雑誌とかに載ってる「これから上がる株」だとか、有料のオンラインサロンみたいなところよりよっぽどいいと思うけど、まぁ、うまくいかない時もあるので自己責任で。
無課金のAIでもそこそこできるから、大きなファンドとかなら経済指標や為替のチャートを大量に学習させた専門のAIを作ってるんだろうなぁ…
というか、コンピュータを便利に使ってコンピュータを発展させる、というのをミッションの一つとしているのもあります。
本当はコンピュータを作る側に居続けたかったのだけどね。片手、片足うまく動かないんじゃ仕方ない。
会社が(というか日本が)作る側から転落しちゃったし。
月5万円のあまり手間のかからないマイクロビジネスを5個作るという目標の一つの例でした。ほったらかしインデックス投信いれたらあと2個か?
よく雑誌とかに載ってる「これから上がる株」だとか、有料のオンラインサロンみたいなところよりよっぽどいいと思うけど、まぁ、うまくいかない時もあるので自己責任で。
無課金のAIでもそこそこできるから、大きなファンドとかなら経済指標や為替のチャートを大量に学習させた専門のAIを作ってるんだろうなぁ…
というか、コンピュータを便利に使ってコンピュータを発展させる、というのをミッションの一つとしているのもあります。
本当はコンピュータを作る側に居続けたかったのだけどね。片手、片足うまく動かないんじゃ仕方ない。
会社が(というか日本が)作る側から転落しちゃったし。
ラベル:お金の話
2025年06月13日
AIさんと遊ぼう
AIの進歩がすごくて、昨年あたりからChatGPT,Gemini,Perplexity,Claud,Duck AI,Command Aなどなど新しいものが出るたびに試してみてましたが(DeepSeekだけは避けてる…)身体が元気だったら自宅のPCを新しくしてOllamaでローカルLLM環境作って遊んでるだろうなぁ、と思いつつ無課金でいろいろWeb上で遊んでます。
大学生の頃、パーセプトロンに興味を持ってPC88で10x10ぐらいの文字認識を試そうとして全然うまくいかなかったのが懐かしい。
今高校生とか大学生とかなら色々できて面白かっただろうなぁ… まぁ、でも、自分らの頃も原始的なりに色々面白かったけど。
で、今のAI、かなり進んでます。
例えば、画像の株価チャートを分析して株価予測までやってくれちゃいます。

ってチャートの分析を依頼すると




こんな分析をしてくれて

さらに、こんなことまで言ってくるので

原油価格のチャートを見せてあげると


さらに分析してくれます。
そこらへんの人に聞くよりよほどまともなことを言ってくれる。
というか、すごいね。もう、おじさんにはついていけないよ。
(ちなみに、なんでINPEXかというと、ここ経産大臣が大株主の国策エネルギー企業なのでつぶれることはなさそうだし比較的高配当でインカムゲイン狙いで買い増そうかな、と思ってるのだけど、ボラリティも高くて大下がりする可能性もあるので、どうしようかな、と思ってる銘柄なのでした)
大学生の頃、パーセプトロンに興味を持ってPC88で10x10ぐらいの文字認識を試そうとして全然うまくいかなかったのが懐かしい。
今高校生とか大学生とかなら色々できて面白かっただろうなぁ… まぁ、でも、自分らの頃も原始的なりに色々面白かったけど。
で、今のAI、かなり進んでます。
例えば、画像の株価チャートを分析して株価予測までやってくれちゃいます。
ってチャートの分析を依頼すると
こんな分析をしてくれて
さらに、こんなことまで言ってくるので
原油価格のチャートを見せてあげると
さらに分析してくれます。
そこらへんの人に聞くよりよほどまともなことを言ってくれる。
というか、すごいね。もう、おじさんにはついていけないよ。
(ちなみに、なんでINPEXかというと、ここ経産大臣が大株主の国策エネルギー企業なのでつぶれることはなさそうだし比較的高配当でインカムゲイン狙いで買い増そうかな、と思ってるのだけど、ボラリティも高くて大下がりする可能性もあるので、どうしようかな、と思ってる銘柄なのでした)
2025年06月11日
老後のための資金や運用
10年ほど昔に「障がい者が収入を得るには」http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/387180521.html
なんて記事を書いてましたが、その後どうなったかちょっと書いてみると
「2. アプリを作る」
最初は”100本作ってやる”という意気込みでしたけど、10年で44本作って(今はその半分も残ってないけど…)
AppStoreに置いておくのも定期的にアップデートしないといけないし、広告の規制も変わるのでAdMobもたまにアップデートの手間がいるし、ダウンロード数も広告収入も今は右肩下がり…
トータル10万DLを超えても収入はお小遣い程度ですね。
事前に思ってたより問い合わせやトラブルは少なくて(著作権違反の申告と闘ったぐらいかな、大きなトラブルは)アプリの出来に文句がある人は返金してもらってレビューに悪口書くぐらいのようで、レビューはあまり読まないので(忘れてるだけ)
創作意欲も最近湧かないし… (昔は、ほっておいても「こういうのが作りたい」というのが自然に湧いてきたのですけどねぇ…)
何が一番の敵かって、年取って老眼と集中力が続かなくなったことですな…
プログラマ35歳定年説は完全否定しますけど、55歳定年説はあるかも。
やはり、ちゃんと稼ぐためには 「個人開発で月20万円を目指すための考え方」https://qiita.com/sakes9/items/d8a94271f994ab3c26d1
これぐらいの努力はしないと無理ですね。(か、よっぽど腕がいいか運がいいかでないと)
まぁ、赤字ではないから当分続けるけど。
「3. 株やFX」
FXはリスク高そうなので投信と株の現物取引のみで運用してますけど、最近ウェルスナビのここ5年の運用実績と比較したら若干負けてました…(手数料1%引いても)
まぁ、ここ2,3年は勝ちアルゴリズムが崩れてしまったので、ほぼインデックス投信の積立しかやってないけど…
学んだことは、
・株や投信は複利ではない
利益確定して買い増しすれば複利だけど、買い増しできるほどの利益は単元株(売買の最小単位)程度の売買では出ない。
投信も持ってるだけだと基準価額が上がっても口数が増えるわけじゃないのでほぼリニアに増えるだけ。
・株主優待はうれしい
ブルボンのお菓子の詰め合わせとか、ミスタードーナッツの券とか、味の素の商品の詰め合わせとか、自分じゃ買わないけど勝手に送られてくるとちょっとうれしい。
一方でコカコーラみたいに突然廃止になるところもあるけど
・バランスファンドは全然リスクヘッジにならない
株価や為替が下がれば、同じように下がる
・ハイイールドファンドは全然駄目
リスクが高いならリターンも高いのかと思ったら、バランスファンドにも大負け
銀行に預けても利息全然つかないから、使う予定のない資金を一部をウェルスナビとかロボット運用の管理費用が低めのところに預けてほっておくのも悪くないのかなと思う今日この頃でした…(運用成績負けてるので弱気) (手数料の高い銀行のラップ口座や損失がでても手数料で儲かる証券会社に任せるのは絶対やめておいたほうがいいと思うけど)
「株式投資をやっている人はみんな「戒め銘柄」というのがあるらしい」
https://togetter.com/li/2557518
というまとめ記事がありましたけど、私にもあります。
今思うと見事に仕手につられた銘柄。
知り合いが関わってる会社だから塩漬けにして持ってるけど。
自分の勝ちパターン以外で買ってはいけない、という戒めにしてます。
なんて記事を書いてましたが、その後どうなったかちょっと書いてみると
「2. アプリを作る」
最初は”100本作ってやる”という意気込みでしたけど、10年で44本作って(今はその半分も残ってないけど…)
AppStoreに置いておくのも定期的にアップデートしないといけないし、広告の規制も変わるのでAdMobもたまにアップデートの手間がいるし、ダウンロード数も広告収入も今は右肩下がり…
トータル10万DLを超えても収入はお小遣い程度ですね。
事前に思ってたより問い合わせやトラブルは少なくて(著作権違反の申告と闘ったぐらいかな、大きなトラブルは)アプリの出来に文句がある人は返金してもらってレビューに悪口書くぐらいのようで、レビューはあまり読まないので(忘れてるだけ)
創作意欲も最近湧かないし… (昔は、ほっておいても「こういうのが作りたい」というのが自然に湧いてきたのですけどねぇ…)
何が一番の敵かって、年取って老眼と集中力が続かなくなったことですな…
プログラマ35歳定年説は完全否定しますけど、55歳定年説はあるかも。
やはり、ちゃんと稼ぐためには 「個人開発で月20万円を目指すための考え方」https://qiita.com/sakes9/items/d8a94271f994ab3c26d1
これぐらいの努力はしないと無理ですね。(か、よっぽど腕がいいか運がいいかでないと)
まぁ、赤字ではないから当分続けるけど。
「3. 株やFX」
FXはリスク高そうなので投信と株の現物取引のみで運用してますけど、最近ウェルスナビのここ5年の運用実績と比較したら若干負けてました…(手数料1%引いても)
まぁ、ここ2,3年は勝ちアルゴリズムが崩れてしまったので、ほぼインデックス投信の積立しかやってないけど…
学んだことは、
・株や投信は複利ではない
利益確定して買い増しすれば複利だけど、買い増しできるほどの利益は単元株(売買の最小単位)程度の売買では出ない。
投信も持ってるだけだと基準価額が上がっても口数が増えるわけじゃないのでほぼリニアに増えるだけ。
・株主優待はうれしい
ブルボンのお菓子の詰め合わせとか、ミスタードーナッツの券とか、味の素の商品の詰め合わせとか、自分じゃ買わないけど勝手に送られてくるとちょっとうれしい。
一方でコカコーラみたいに突然廃止になるところもあるけど
・バランスファンドは全然リスクヘッジにならない
株価や為替が下がれば、同じように下がる
・ハイイールドファンドは全然駄目
リスクが高いならリターンも高いのかと思ったら、バランスファンドにも大負け
銀行に預けても利息全然つかないから、使う予定のない資金を一部をウェルスナビとかロボット運用の管理費用が低めのところに預けてほっておくのも悪くないのかなと思う今日この頃でした…(運用成績負けてるので弱気) (手数料の高い銀行のラップ口座や損失がでても手数料で儲かる証券会社に任せるのは絶対やめておいたほうがいいと思うけど)
「株式投資をやっている人はみんな「戒め銘柄」というのがあるらしい」
https://togetter.com/li/2557518
というまとめ記事がありましたけど、私にもあります。
今思うと見事に仕手につられた銘柄。
知り合いが関わってる会社だから塩漬けにして持ってるけど。
自分の勝ちパターン以外で買ってはいけない、という戒めにしてます。
ラベル:お金の話
2025年06月05日
巨星墜つ
長嶋茂雄さん亡くなってしまいましたね……
長嶋さんは脳梗塞発症が04年で私が09年で、よく「長嶋さんはリハビリをこんなに頑張ってる」とか言われて閉口したものです。
相手は資産何十億円か知らんけど大金持ちの国民的スーパースターですからねぇ… 専属のPTさんもつけられるし、初台リハビリセンターに入院したら月百万円ぐらいかかったとかいう噂も聞きましたからねぇ… しがないサラリーマンと比較されても土台が違うのですよ。
そもそも、TVでは見た目でわかりやすい、きつそうなトレーニングを歯を食いしばって行うパワーリハビリしか映さないのも困ったものです…
私のリハビリ観はここ→ http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/389812294.html にも書いてあるように、「1.認知(感覚) 2.制御 3.筋力」をバランスよく鍛えていくことが大事と考えているので、下手に筋トレばかりしてるとかえって痙縮をひどくしてしまう可能性もあって、筋トレばかりをリハビリとして称賛するようなのはあまり好きじゃないんですよね。
そもそも、脳卒中って梗塞の程度や箇所による個人差が多すぎて、これがベストなリハビリというのはないと思うし。
何もしなくても回復してたであろう人がたまたま回復期にやってたリハビリを「このリハビリをやれば治る」と思い込んでしまうのはよく理解できるのですけど。(個人ブログでもよく見かけます)
とはいえ、脳梗塞の先輩としてリハビリをずっと継続して、好きな野球に積極的に関わり続ける姿勢はいわゆるひとつのロールモデルとして尊敬してました。残念です。
発症後21年か… 最低あと5年は頑張らんとなぁ…
(ちなみに自分の計画?では75歳で朝起きてこないと思ったら心臓が止まってた、というのが理想です あまり長生きはしたくない)
長嶋さんは脳梗塞発症が04年で私が09年で、よく「長嶋さんはリハビリをこんなに頑張ってる」とか言われて閉口したものです。
相手は資産何十億円か知らんけど大金持ちの国民的スーパースターですからねぇ… 専属のPTさんもつけられるし、初台リハビリセンターに入院したら月百万円ぐらいかかったとかいう噂も聞きましたからねぇ… しがないサラリーマンと比較されても土台が違うのですよ。
そもそも、TVでは見た目でわかりやすい、きつそうなトレーニングを歯を食いしばって行うパワーリハビリしか映さないのも困ったものです…
私のリハビリ観はここ→ http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/389812294.html にも書いてあるように、「1.認知(感覚) 2.制御 3.筋力」をバランスよく鍛えていくことが大事と考えているので、下手に筋トレばかりしてるとかえって痙縮をひどくしてしまう可能性もあって、筋トレばかりをリハビリとして称賛するようなのはあまり好きじゃないんですよね。
そもそも、脳卒中って梗塞の程度や箇所による個人差が多すぎて、これがベストなリハビリというのはないと思うし。
何もしなくても回復してたであろう人がたまたま回復期にやってたリハビリを「このリハビリをやれば治る」と思い込んでしまうのはよく理解できるのですけど。(個人ブログでもよく見かけます)
とはいえ、脳梗塞の先輩としてリハビリをずっと継続して、好きな野球に積極的に関わり続ける姿勢はいわゆるひとつのロールモデルとして尊敬してました。残念です。
発症後21年か… 最低あと5年は頑張らんとなぁ…
(ちなみに自分の計画?では75歳で朝起きてこないと思ったら心臓が止まってた、というのが理想です あまり長生きはしたくない)
ラベル:脳梗塞


